21年1月25日 その4903『逢坂誠二 の徒然日記』(6600)

掲載日:2021.01.25

昨日の函館は、日中の気温はプラス。

しかも雲の少ない、青空の広がる天候でした。

今日から予算委員会が始まります。

私は、代表質問に立ったため、
予算委冒頭は質問がありませんが、
本予算の質疑に立つ予定です。

いよいよ通常国会の本格論戦が始まります。

菅総理が、
予算委でも答弁書の棒読みを繰り返すのでしょうか。

そうなれば国民からの信頼低下は必至です。

==以下は、 20日本会議質疑抜粋==

逢坂:
今回の飲食店への時短など措置で、
感染を大幅に減らすことができるのか。

菅総理:
飲食店の時間短縮、不要不急の外出自粛など
措置をセットで講じるもの。
これにより感染を抑え込み、減少傾向に転じます。

逢坂:
緊急事態の期間を2月7日までとした根拠は

菅総理:
専門家の意見を聞いた上で、一か月とした。

逢坂:
感染の状況によっては緊急事態宣言の延長もあるか

菅総理:
現時点では、延長の議論を行うのではなく、
ステージ4を早急に脱却できるよう対策を徹底。

逢坂:
罰則の強化よりも、ゲノム解析などを拡大することが重要。
日本ではなせゲノム解析が進まないのか。

菅総理:
ゲノム解析は、感染状況の把握のため重要なもの。
ゲノム解析は、一般に数日を要し、
感染ルートの把握には現実的ではない。
変異株の流入が課題となる中、
迅速にゲノム解析が行われるよう、
国立感染症研究所の体制整備を行なった。

逢坂:
静岡の経路不明の変異種の感染は
ビジネス往来に拘り続けた菅総理による人災なのではないか。
ビジネス往来を 14日まで止めなかった理由は。

菅総理:
ビジネストラック、レジデンストラック合意国、地域からの入国者に変異株の感染が確認された事例はありません。
しかし英国とブラジルの帰国者から
変異株が確認される事例などが相次ぎ、
国民の皆さんの不安が高まっている現状を重く受け止め、一時停止した。
必要な水際対策を着実に講じてきたところであり、
人災との指摘は当たらない。

逢坂:
飲食店には午後8時まで店を開けて良い。
国民には昼も夜も外出や会食の自粛を求める。
これでは客が来ない。大いなる矛盾。
総理は国民に何を求めているのか全く理解できないが。

菅総理:
不要不急の外出、移動の自粛、特に20時以降についての
不要不急の外出の自粛を求めています。
一方、日中でも感染リスクに配慮した飲食を
心がけていただく中で、
働いている方など一定の方々に配慮し、
飲食店の20時までの時短をお願いしております。

逢坂:
飲食店への協力金について、
事業規模に応じた協力金へと転換することを提案

菅総理:
各自治体の判断で事業者ごとに異なる支給額を設定することも可能。
光熱水費などについては、地方創生臨時交付金の活用も可能。

逢坂:
一人で食事をされる皆さんが困っている。
営業形態によっては、時間短縮の要請を解除すべきではないですか

菅総理;
飲食店は一律に20時までの時短を求めている。

逢坂:
飲食店以外も困っている。事業支援の対象範囲を広げるべき。

菅総理:
無利子無担保融資の4千万円の限度額を
6千万円に引き上げ、手続きも簡素化する。
飲食店以外については、飲食店の時短により
大幅に売り上げが減少する中小事業者に対し、一時金を支給。

逢坂:
事業支援の対象地域を全国に拡大すべき。

菅総理:答弁なし。

逢坂:
法律によらない時短の「働きかけ」により、
劇場やミニシアター、ライブハウスなどの営業が
成り立たない状態になっている。
こうした文化事業には、
利用可能な支援策がほとんどない。対策は。

菅総理:
雇用調整助成金の特例、無利子無担保融資、
キャンセル費用の支援を行う。

==以上、概要終了==

収入減に苦慮する事業者への支援地域の全国への拡大と
支援対象を飲食店以外にも広げることを提案しましたが、
ほぼゼロ回答です。菅総理は、現状を放置するのでしょうか。

ゲノム解析も
ニュージーランドなどに比較して、
対応の遅れが鮮明です。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.1.25===



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