21年1月31日 その4909『逢坂誠二 の徒然日記』(6606)

掲載日:2021.01.31

昨日の函館は、強い風、吹雪、時折の青空、
目まぐるしく変化する、しかも厳しい天候。

今朝も同様の雰囲気です。

夜明け前の気温は氷点下6度程度。

強い風が吹き、雪が待って、
時たま雪も舞いますが、
雲の切れ間から月も見えます。。

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変異株の動きが良くわかりません。

通常のPCR検査では変異株かどうか判断できません。

現在は全国の自治体から
一定の基準(CT値30以下)の陽性検体を
国立感染症研究所に送り、
ゲノム解析をしているとのことです。

しかし全ての陽性検体のどの程度の数の検体が、
感染研に送られているのかなど、
統一的な基準がどうもよく分かりません。

したがって今の変異株の確認は、
たまたま見つかった程度のことであり、
統計的な有意性が低いと私には思われません。

変異株に対する懸念が高まる中、
日本ではなぜこんな程度のことしかできないのか、
私には理解できないのですが、どうもこれが現実のようです。

ところで報道などでは変異株と変異種が混在しているようですが、
コロナウイルスの性質をもったまま遺伝子の一部が変異したものを変異株、
遺伝子が変異してコロナウイルスではなく新たな種なったものを変異種、
こんな感じで使い分けているようですね。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.1.31===



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