21年2月5日 その4914『逢坂誠二の徒然日記』(6611)

掲載日:2021.02.05

昨日から予算委では、
新年度予算案の議論が始まりました。

議論の中心はコロナ対策ですが、
菅政権の外交などもポイントの一つです。

一方、政治とカネにまつわる問題も
連続して発生しております。

昨日は、総務省幹部職員が、
放送事業会社に勤務する菅総理の長男から、
連続しての不適切な接待問題が発覚しました。

またIOC森会長の女性に関する不適切発言も飛び出し、
これらを無視できず、各質疑者が急遽、
質問内容を差し替えるなどの対応に追われました。

コロナ対策に専念できない、
ある種、異常とも言える予算委となっています。

森会長は、昨日、釈明と謝罪の記者会見を行い、
夜はBSのニュース番組に出演しています。

それらの話を聞く限り、
問題の本質を全く理解しておらず、
逆に火の油を注いでいます。

IOC 会長辞任は不可避だと思われます。

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コロナ禍の中で、
全国の多くの事業主の皆さんが、
苦しい思いをしておられます。

だからこそ地域と業種を問わず、
今、支援しなければなりません。

昨日の予算委員会の質疑の中で、
現在、政府が制度設計中の一時金については、
緊急事態宣言地域外の事業者であっても
対象になる方向が見えてきました。

この点、今日の予算委員会で再確認します。

一方、個人への支援は、総合支援資金、
住居確保給付金を使い切ったら、
支援策がありません。

生活保護だけが頼りになる可能性が高いのです。

だから困窮者への追加支援を求めているのですが、
昨日の段階で、政府はゼロ回答です。

今日の予算委員会では、
生活に困窮している個人への支援について、
再度、問いただしたいと思います。

今日の私の質疑は再変更になり、
午後1時51分から2時31分までの40分間です。

NHK でのテレビ中継があります。

どうぞご覧下さい。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.2.5===



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