21年3月29日 その4966『逢坂誠二 の徒然日記』(6663)

掲載日:2021.03.29

昨日は、朝からバタバタしておりました。

私も会員になっている函館歩け歩けの会の総会に出席したのですが、
何と開始時刻を勘違いして30分遅れての参加となりました。

毎月の例会ウォーキングには、
日程が合わずなかなか参加できませんが、
個人的には毎月しっかり歩いています。

今月の歩行距離は、予算委員会漬けの先月と違い、
既に117キロとなり、毎月も100キロの目標を達成しました。

今日も5キロ程度は、散歩できる見込みです。

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その後、函館市赤川から函館空港までの
高速道路の開通式に出席し
祝辞を述べさせて頂きました。

平成6年に着工が決まってから
27年の歳月を経て全線開通となりました。

この開通で函館空港と函館市内はもとより、
七飯町、北斗市などとのアクセスが一気に向上します。

来年は、木古内まで高速道路が延伸となります。

また七飯町の大沼トンネルの掘削も進んでいます。

今後は、江差、松前までの事業化に向けて、
さらに力を注がねばなりません。

開通式の後、赤川から函館空港まで初走行を行い、
そのまま空港から札幌入りしました。

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この間、野党統一候補の実現に向け、
市民の風 北海道の皆さんが、
共同街宣やシンポジウムを実施するなど、
様々な努力を続けておりました。

また先日は、統一候補実現のための
政策協定締結の提案がありました。

それを受けて調整をした結果、
昨日、立憲民主党、共産党、社民党、
それぞれの北海道支部が政策協定に調印し、
我が党の松木けんこう氏が、
衆議院北海道2区補欠選挙の
統一候補予定者となりました。

市民の風の皆さんの尽力に深く感謝しております。

各党の政策が違うのは当然です。

しかし安倍内閣以降、
公文書の改竄、廃棄、隠蔽、捏造が頻発しています。

国会での虚偽答弁も繰り返されています。

こうした政治家の影響もあり、
官僚もまともな答弁をしない状態になっています。

さらに森友、加計、桜、東北新社問題など、
行政の私物化紛いのことも続いています。

総務省、農水省、文科省では、
政治家や官僚に対する接待問題も発覚し、
吉川農水大臣が議員辞職する事態にまでなっています。

政治が、そして日本の民主主義が機能不全に陥っています。

この状態を一刻も早く是正しなければなりません。

これは政策以前の問題であり、民主主義を守るために
与党も野党も関係なく取り組まなければならないものですが、
この間の動きを見ていると与党の自浄作用は
全く期待できるものではありません。

この異常な状態を一刻も早く是正できるよう、
取り組む必要があります。

そのためには野党が分断している場合ではないのです。

様々な違いを乗り越えて連携する必要があります。

今回、私は、こんな思いを持って、
政策協定に署名させて頂きました。

候補予定者 松木けんこう氏の
4月25日の当選に向けて全力投球です。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.3.29===



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