21年4月2日 その4970『逢坂誠二の徒然日記』(6667)

掲載日:2021.04.02

昨日のエイプリルフールネタである
菅内閣の重要な発表について、
数名の方からご意見を頂きました。

以下が、私の願望とも言える空想の発表です。

*国会では虚偽答弁を行わない
*いわゆるご飯論法を行わない
*公文書の改竄・廃棄・隠蔽・捏造を行わない
*非公開の森友、加計、桜、接待問題などの文書の公開

ご意見に共通するのは、
事の深刻さを再認識したとの感想です。

現実は、この私の空想と逆なのですから、
重ねて言いますが異常事態なのです。

しかもこの風潮は、国家や霞ヶ関のみならず、
日本の広い分野に蔓延しつつあるかもしれないのです。

本当に深刻です。

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坂井官房副長官が昨日、
菅首相を支持するグループの議員と首相官邸で、
13人で会食をしたことが報道されています。

厚労省も官邸も一体どうなっているのでしょうか。

菅総理は兵庫と大阪のこの1カ月の感染対策について質問されると
「十分かどうか知らない」と答え、
多くの質問に専門家が判断したとか、専門家に聞くとの返答です。

もちろん専門家の分析は大変重要なものですが、
あまりにも主体性が感じられません。

菅総理は、答えない、隠す、考えない、
ふらふら漂うクラゲのような主体性のない存在に見えます。

クラゲに失礼でしょうか。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.4.2===



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