21年4月5日 その4973『逢坂誠二の徒然日記』(6670)

掲載日:2021.04.05

昨日の函館は終日雨となり、
街頭活動も中止となりました。

1)献血
昨日、献血をしました。

私は頻繁に献血をするほうではありませんが、
年に一回程度は貢献できればと思っています。

昨日で通算33回目となりました。

私の血管は細いほうらしく、看護師さん泣かせです。

いつも針を刺すのに丁度良い血管が
なかなか見つかりません。

昨日も、10分程度蒸しタオルで腕を温めてから針を刺しました。

母は、晩年、人工透析をしていました。

しかし、この透析シャントのトラブルで
結局透析ができない状態となりました。

シャントとは、透析を行う際、充分な血液量が確保できるように、
動脈と静脈を体内または体外で直接つなぎ合わせた血管の事をいいます。

母のトラブルの原因も血管の細さだと説明されましたが、
その細さを私も受けついているのかもしれません。

2)病院船
先日、道新地方版で、
病院船に関し新造を見送るとの
政府見解が報道されました。

その上で、函館港への誘致について、
私の方針の「見直しが迫られそう」とも記されています。

この記事、私への取材もなく誤解を与えかねない内容です。

確かに政府は、当面の新造は見送りましたが、
病院船の必要性などに関する検討は継続します。

この記事からはそれが読み取れず
完全断念であるかの印象を与えています。

また議連の動きについての言及がありません。

現在、超党派病院船議連が二つあります。

私は両方に加入しています。

そのうちの一つの議連が、
現在、議員立法を国会に提出する準備を進めています。


船舶を活用した医療提供体制の整備を国の責務とすること

*首相をトップとする推進本部を設け、具体的検討を行うこと

こうしたことが法案の内容となります。

病院船実現への課題は、色々とありますが、
それら課題を乗り越える取り組みを
政府に求めるのが法案の意図です。

また病院船は大きな取り組みです。

即、実現できるようなものではありません。

今回政府が検討した病院船の規模は500床、2万トンです。

船の規模は、連絡船摩周丸(8千トン)の 2.5倍程度、
病院の規模は、五稜郭病院(480床)程度なのです。

これほどの規模のものを
簡単に建造できるとは思われません。

だからこそ法律によって、国会の意思として
政府が本格的な検討ができる環境整備をするのです。

病院船実現への取り組みは、息の長い大きな取り組みです。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.4.5===



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