21年4月13日 その4981『逢坂誠二 の徒然日記』(6678)

掲載日:2021.04.13

昨朝、ゴルフの松山英樹選手の
マスターズ優勝というニュースが飛び込んで来ました。

心からお祝いすると同時に、私も本当に嬉しく思います。

日頃からの鍛錬に加えて、松山選手の強い精神力が、
この優勝をもたらしたものだと思います。

多くの皆さんが、この快挙から勇気をもらったものと思います。

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昨日は、朝から街頭活動を行い、
その後、函館市内を歩いています。

普段お世話になっている企業の皆さんや
ご無沙汰続きのところ、
人事異動などで職が変わられた皆さんなど、
時間の許す限り歩いています。

1)衆院北海道2区補選
夕方には、今日、告示される
衆院北海道2区補欠選挙の
応援のため札幌入りしました。

昨夜は札幌市内のホテルで開催された、
松木けんこうさんの出陣総決起集会に出席しました。

もちろんコロナ禍での集会ですから、
感染防止に配慮しながら、
いつもの選挙とは違った様相の集会となりました。

今日は、午前9時から麻布のイオン前での
松木さんの第一声に先立ち、
枝野代表と私がマイクを握る予定です。

2)公示と告示
ところで公示と告示は、使い分けが明確です。

「公示」は、天皇の国事行為(憲法第7条)を伴う選挙、
衆議院総選挙と参議院通常選挙のこの二つのみです。

このほかの選挙は、全て「告示」となります。

3)今後の選挙のポイント

今回の広島の参院再選挙も2区補選も
発端は政治とカネの問題です。

広島は河井夫妻が有権者にお金を配ったこと、
2区は吉川前農水大臣が利害関係者からお金を貰ったこと、
昭和の金権政治を彷彿とさせる事案が引き金です。

政治とカネの問題をクリアにするのは当然のことです。

今回の選挙のイロハのイです。

しかし今回の選挙では、
もっと重要なことがあります。


安倍菅政権で、壊されてしまった民主主義、民主政治の基盤を取り戻すこと


今だけ、自分だけ、金だけという、目先の利益に心を奪われてしまった結果、
危機や将来に対する備えのない社会になっていますが、
国民の命と暮らしを守る支え合いの社会への転換点とすること

私は、この二つのことが、
今後の選挙で問うべき課題だと認識しています。

今回の補選は、その出発点なのです。

この二つについて、今後、丁寧に説明して参ります。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.4.13===



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