21年4月18日 その4986『逢坂誠二 の徒然日記』(6683)

掲載日:2021.04.18

函館は雨の朝です。気温は9度。

1)松木けんこうさん

昨日は、松木けんこうさんの応援のため
札幌市内3箇所で街頭に立ちました。

冷たい雨の降る天候でしたが、予め告知していたこともあり、
多くの皆さんにご参集頂き、有り難く思っています。

安倍菅政権によって民主主義や民主政治の基盤が壊れていること、
今だけ自分だけ金だけ、こんな政策が繰り返されて
国民の命と暮らしが守ることのできない状況になっている、
これを打ち破ることが必要などの話をしております。

一方、コロナ禍での選挙の難しさも痛感します。

SNSを使うのは当然ですが、やはりそれだけでは、
多くの皆さんに浸透させるのは不十分です。

即、何ができるか判断がつきませんが、
走りながら考えるしかありません。

19日も松木けんこうさんの応援に入る予定です。

2)安倍前総理

先日、ある勉強会で安倍前総理の話を
1時間近く聞かせて頂きました。

最初は、落ち着いた感じでしたが、途中からスイッチが入り、
いわゆる安倍節全開で、次の総理を狙う雰囲気を感じました。

教育基本法、安保法制、特定秘密保護法のことなど、
自信満々で話をされており、多分、ある一定の皆さんは、
その話に相当満足されたものと思います。

オフレコ的なこともあるため詳細は記しませんが、
国民や国家の将来を見通しているとは思われません。

ちょっと先の日本は見えている雰囲気ですが、
ご自身の政策によって将来の日本がどうなるか、
そこまでは見ていない印象です。

相変わらず力による政治が念頭にあるようです。

力には力で対抗する、
こうした雰囲気を強く感じましたが、
その先に何が見えているのか、
将来に対する深謀遠慮が見えません。

人への投資、将来への投資、
そこに心を砕いているようにも見えません。

明治の国づくりに似た印象ですが、人への投資が無いぶん、
それにも満たないかもしれません。

米国への隷属姿勢も垣間見えます。

日米関係は重要です。

これには全く異論はありません。

しかし今の日米関係は、私には上下主従の関係に見えます。

真の独立国として、
どのようにそこから脱却するのか、
これが非常に重要なことです。

もちろん戦後76年を過ぎても日米地位協定も改定できないのが、
今の現実ですから、簡単ではないことは私にも分かります。

日本が真の独立国となるためには、
あと50年、あるいは100年も時間を要するのかもしれません。

しかし私は、独立国としての気概を持ち続けるのが、
日本の政治家として当然のことだと考えています。

過日の安倍前総理の話からは
それが感じられず、驚きを禁じ得ません。

菅総理は、日米首脳会談で何を得て来るのでしょうか。

目先の損得ではなく、
将来の国民の幸せにつながる成果であって欲しいと念じています。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.4.18===



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