21年5月9日 その5007『逢坂誠二の徒然日記』(6704)

掲載日:2021.05.09

日の出の頃には、
太陽の光が明るく降り注いでいたのですが、
6時頃から弱い雨になりました。

大気の状態が不安定なようです。

昨日は、
自宅から函館山が霞んで見えないほど、
函館も黄砂に覆われました。

今朝の雨は、空気中の黄砂を
洗い流してくれそうな雰囲気です。

1)気付き

昨日は、函館市内で、
色々な方から話を伺う機会がありました。

特に函館や道南の地域づくりについて、
突っ込んだ意見交換ができたことは、
本当に有り難く思います。

新たな気付きもたくさんありました。

「衆議院議員の逢坂誠二です」と自己紹介した後、
ある方とお互いのことについて意見を交わしました。

その中で、「衆議院議員って、政治家なのですか」との質問。

私は思わず「???」、絶句です。

そうか、こうした認識の方もいるのだ。

政治とか、法律とか、憲法など以前の問題、
基本的認識が全く違った方々がいる。

これじゃ会話が成立しないはずです。

政策を訴えるとか、
考えをいくら伝えても伝わらないはずです。

多くの皆さんと、将来に向かって何をすべきかを語り合うこと、
それらは私達にとって重要なことだと感じています。

しかし語り合いの前提となる共通認識が成り立っていない、
昨日は、こうした気付きのある大きな1日となりました。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.5.9===



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