21年5月29日 その5027『逢坂誠二 の徒然日記』(6724)

掲載日:2021.05.29

9都道府県の緊急事態宣言が、
来月20日まで延長されました。

金曜日は緊急事態宣言の日。

今週もそうなりました。

政府の対策は小出し、
逐次投入の繰り返しが続きます。


1)大間原発は事実上の廃炉状態に

昨日は、環境委員会で原発避難計画担当の
小泉大臣に避難計画について質疑を行なっています。

この間ずっと避難計画に拘って質疑を行いましたが、
これでひとまず一区切りだと考えています。

総理などに繰り返し質問した結果、

原発から30キロ圏内の自治体が
確実に機能する避難計画が策定できないと判断した場合は、
原発に燃料も入れず、稼働もできない
などの答弁を引き出すことができました。

函館圏の30万人近い皆さんが、
短期間のうちに避難する計画を策定することは事実上不可能です。

今までの私の質問によって
大間原発が稼働できないことが明らかとなり、
大間原発は建設はしているものの事実上の廃炉状態となります。

事業主体であるJパワーの皆さんが
国策事業から撤退判断をするのは難しいと思われます。

しかし稼働できない原発にこれ以上、
国民から集めた資金を注ぎ込むのは中止すべきです。

その判断ができるのは政府しかおりません。

今後とも、政府に対し、単なる反対ではなく、
大間原発建設からの撤退を論理的に迫って参ります。次のターゲットは、核燃料サイクルです。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.5.29===



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