21年7月20日 その5079『逢坂誠二 の徒然日記』(6776)

掲載日:2021.07.20

昨日、五輪のコロナ対策について
官邸への申し入れを予定しておりましたが、
官邸側の政治家は要請を受けられないとのことで、
結局は実現しておりません。

五輪関係者に関するバブル方式が
穴だらけなのは周知の事実になってしまいました。

このままだと感染のリスクが高まり、感染拡大に拍車がかかります。

何とかこの状態を改善してもらいたい、その強い思いを持って、
要請をしたく思っていたのですが、
官邸の政治家は聞く耳を持たないのでしょうか。

都内の感染も拡大、五輪関係者の感染も拡大、バブル内外でも感染が拡大、
こんな状態でまともに五輪が開催できるとは思われません。

再度、感染対策を確認し、その立て直しを図るべきです。

捨て鉢、破れかぶれ、自暴自棄など、色々な言葉がありますが、
政府は感染対策が思うにまかせず、
先のことを考えられなくなっているのではないでしょうか。

極めて危険な状態です。

こうした中、五輪開会式の音楽を担当していた小山田圭吾氏が、
開会式を目前にして辞任しました。

過去の障がい者に対する差別的言動が理由とのことです。

トヨタ、NTT、NEC、富士通などの企業が、開会式への出席を取りやめ、
トヨタは五輪関連CMの放映をしない方針。

今になっても混乱の続く五輪に対し、言葉もありません。








今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.7.20===



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