21年8月10日 その5100『逢坂誠二 の徒然日記』(6797)

掲載日:2021.08.10

昨日は、北斗市の農家を中心に
「歩く歩く聞く聞く」を実施しました。

朝から多少の雨が落ちる天候でしたが、
予定した訪問を終えた直後から本格的な雨。

予定地域を何とか無事に終えてホッと一安心です。

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昨日は長崎原爆の日でした。

6日の広島で総理は挨拶の重要な部分を読み飛ばす失敗をしています。

それゆえに昨日の長崎での式典には、緊張感を持って臨むと思ったのですが、
なんと着席したのは、式典開始宣言後だったとのことです。

もちろん1分程度とごく短い遅刻だったようですが、
本人や周囲ともに緊張を欠いているのは事実のようです。


1)総理の発信

関東圏などの医療状態が逼迫しています。

コロナ感染で発症しても入院はおろか医師の診察が受けられず
自宅療養される方が増えているといいます。

実はその実数がよく分かっておらず、これも問題なのですが。
関係者の話からそうした方がいるのは事実です。

都が準備している宿泊療養施設は、現在、3060室です。

6 日時点で1815人が入っており、余裕があります。

この施設にも入れない理由は、
患者さん個人に起因することも含め色々とあると思いますが、
保健所が入院が必要を判断する今のやり方が一つの律速と思われます。

そのため次の二点を行う必要があります。

*保健所で対応する人員を早急に増やすこと
*保健所が判断し、その後、都が調整するという仕組みを見直して、
 最初から保健所と都の機能を一体化させること

また宿泊療養施設で患者さんの経過を観察し、
変化が生じた際に、即、入院へ移行させるためには、
医療スタッフの確保が急務です。

これらの点について、総理が危機感を持って国民に発信を行い、
関連団体に対して協力の要請を行うべきです。

とにかく総理の危機感ある発信が少なすぎます。


今日は札幌市内で、感染防止に留意し、ご了解を頂いた各種団体から
来年度予算などに向けた政策についての意見交換を行います。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.8.10===



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