21年8月26日 その5116『逢坂誠二 の徒然日記』(6813)

掲載日:2021.08.26

函館の夜明け前、今日も霧に包まれています。

しかし夜明けとともに霧が一気に晴れました。

空全体が雲に覆われています。


1)歩きます

昨日も函館や北斗市内を歩いています。

歩く歩く聞く聞くの繰り返しです。

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ある薬局では、医薬品の供給の混乱について、改めて話を聞きました。

昨年度、複数の医薬品メーカーの製造工程に不備が発覚し、
現在、多くのジェネリック医薬品の製造が滞っています。

その結果、普段、処方されている医薬品を継続服用できず、
処方変更が迫られるケースが頻発しています。

当然、先発薬へ処方変更するケースも増えているのですが、
今度は先発薬が品薄状態になっていると言います。

昨日、訪問した薬局では、ジェネリックも先発薬も含め
医薬品の確保に相当苦慮していると言います。

この点について、先日も厚労省とやり取りをしていますが、
とにかく政府に対しては、医薬品の確保について、
総力上げて取り組むよう要請しております。


2 )会見嫌い??

昨日、政府は、緊急事態宣言を北海道など8道県へ拡大することを決定しました。

ところが菅総理は、この決定に伴う会見を開かない方針だったことが報じられています。

この対応は驚き以外の何ものでもありません。

今の時期は、戦後最大とも言える国難です。

この状態だからこそ、国のトップの発信が重要です。

医療が逼迫し、多くの方が自宅で医療サービスが受けられず放置されています。

この状況の中では、緊急事態宣言の追加があろうがなかろうが、
総理は毎日でも国民に対して語りかけることが必要なのです。

総理から現状について説明を行い、それに対する考え、決意を発信しなければなりません。

それにも関わらず会見を開かない方針だったとは、
トップリーダーとしての自覚に欠けています。

厳しい時だからこそ、自分が矢面に立って、難局を乗り越える覚悟が必要ですが、
菅総理からは逃げ回る姿勢しか感じられません。

大変、残念な状況ですが、兎に角、医療資源を集中して、
一人でも多くの国民の命を守らなければなりません。





今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.8.26===



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