21年8月30日 その5120『逢坂誠二 の徒然日記』(6817)

掲載日:2021.08.30

8月30日、今日の日めくりには、

ハッピーサンシャインデーと記載があります。

ハッピー(8)サンシャイン(30)と読む語呂合わせから。
太陽のような明るい笑顔の人のための日。
この日に生まれた人は笑顔の素敵な人が多いことから生まれた記念日。
明るい笑顔で過ごせばハッピーな気分になれる日。

ネットにはこんな記述がありますが、
どのような経緯でいつ制定されたのかは探すことができませんでした。

コロナ禍で何かと厳しい状況ですが、前向きに過ごしたいものです。


1 )野党の迫力

昨日、菅総理の絶望的な状態について書きました。

内閣の支持率は下がり、不支持率は上がっています。

しかし菅総理は、この状態をあまり憂いているようには見えません。

それは政党支持率が下がらないからです。

この理由の一つは今の野党の弱さです。

野党が一丸となって、
菅総理という暴君に立ち向かおうとする迫力がありません。

迫力どころか一丸となることを躊躇う迷いに溢れています。

これでは国民の皆さんの気持ちを奮い立たせる事はできません。

野党各党は、政策も理念も違います。
だからそれぞれ政党が別れているのです。

しかしこの間の安倍・菅政権の酷さは、政策や理念以前の問題です。

*法制局長官を変えて憲法解釈を捻じ曲げる
*公文書の改竄・廃棄・捏造・隠蔽が横行する
*国会で嘘の答弁を繰り返す
*総理が国民に説明しない

これらが2012年12月の安倍政権以降の現状です。
(他にもたくさん酷いことがあるでしょう。)

つまり民主主義や立憲主義の基礎が破壊されているのです。

政策などが違うからといって野党が分断状態であれば、
この破壊の危機から回避する事はできません。

政策や理念は大事です。

しかしどんなに高邁な政策や理念を掲げても、
民主主義や立憲主義が破壊されたのでは、
政策や理念を実現する事はできないのです。

繰り返しますが、政策や理念は大事なものですが、
破壊された民主主義や立憲主義を立て直すために、
野党が迷いなく一丸となる必要があります。

今の野党に必要なのはその迫力です。


今日の午後は珍しく函館事務所で、来客対応などが続きます。

今日は下弦の月です。





今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.8.30===

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