21年9月6日 その5127『逢坂誠二の徒然日記』(6824)

掲載日:2021.09.06

雑誌などの取材を受けるため上京しました。

今日の都内の予想最高気温は22度で、秋の雰囲気が漂っています。

9月6日は、9と6で、黒の日です。


1)コロナ対策
菅総理の辞任表明後、マスコミ各社の自民党支持率が上がっています。

これは一定程度予想されたことであり、折り込み済みです。

コロナ対策のことが頭から離れません。

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菅総理の総裁任期は 30日まで、あと三週間以上も残されています。

コロナ対策に専念すると言いますが、何をやるのでしょうか。

今の段階では、何をどのように行うのか全く不明です。

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(1)病床と医療人材の確保

・公的病院を基本としつつ地域の実態に応じてコロナ重点病院化
・臨時の医療や医療的施設の開設(いわゆる野戦病院、療養施設など)
・都道府県や医師会と連携し医療人材の再確保(報酬の引き上げなども)
・他部門から臨時に人材を増強するなど在宅感染者へのアクセスの強化
・現行の医療支援策の点検と再構築
(2)ワクチンと治療薬
・ワクチン接種の加速化のため体制の再点検
・抗体価検査と3回目接種の早期検討
・効果の見込まれる治療薬の活用
・国内産ワクチンと治療薬開発の促進
(3)PCR検査
・無料検査の拡充
・家庭検査の拡充
(4)経済対策
・地域や業種を限定しない事業規模の応じた支援
・コロナ禍による生活困窮者や就学困難者への支援
・コロナ後の経済対策の再構築
(5)学校での子どもの感染防止
・学校の休校などは地域の自主的判断で実施
・定期的にPCR検査を実施して教職員や児童生徒などの感染状況を把握する
・学校休校の際の親への支援
・オンライン授業の環境整備(通信体制、授業方式など)
(6)体制整備
・政府の司令塔機能を整理し責任の明確な指揮系統とする
・専門的知見に基づく政策判断を行うため専門家会合のあり方の再検討
・危機の場合でも確実に機能する公務員組織へと転換====

菅総理は、こんな全体像などを念頭におきながら、
優先順位をつけて対策を講ずるべきです。

私ならば、医療、事業継続対策、生活困窮者対策、
ワクチン接種加速、検査拡充などに力点を置いて指示を出すだろうと思います。

国会も政府与野党連絡協議会も、菅総理は開くつもりがないようですが、
とにかくコロナ対策に全力を尽くさねばなりません。





今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.9.6===

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