9月30日 その1882『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.09.30



函館は、雨の朝を迎えた。



気温は19度、日中は23度程度の見込みだ。



台風の影響もあって、天候は極めて不安定だ。







1)熊石

昨日は、熊石で行われた産業まつりを訪問した。



焼きそば、イカ焼き、チャンチャン焼き、豆腐など、

たくさん美味しいものを頂いた。



その上、多くの激励も頂いた。



大変な状況だけど頑張れ、

党の状態はどうであれ逢坂さんに期待している、

原発問題にしっかり対応できるのは逢坂さんしかいない等

激励の言葉を数多く頂き、本当に有り難く、心強い限りだ。



福祉施設も訪問させて頂いたが、

地域の高齢者福祉の状況について

様々な状況を伺うことができた。



お世話になった皆さんに心から感謝している。







2)公共事業

公共事業について大いなる誤解があるようだ。



地域の皆さんの多くが、

民主党政権になって、

公共事業減っていると感じているようだが、

8区管内の状況は全く違っている。



私は、野党時代から、

必要な公共事業は

しっかり行うことが大事だと主張してきた。



公共事業は、単に減らせば良いというものではない。





管内には、防災や人の命を守ること、

高速交通網整備、産業振興などの観点から、

まだまだ必要な公共事業が多い。



そのため、政権交代以後、

管内の公共事業費は増加傾向にあるのだ。



しかし、管内の多くの皆さんは、

民主党政権が公共事業を

減らしていると感じているようだ。



特に専門家である建設協会の皆さんから、

そのような言葉を聞くのだが、

それは全く逆の状況だ。



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公共事業が大幅に削減され続けたのは、

前政権下、特に小泉政権時代に

大きく削減されている。



多くの皆さんは、

こうしたことを忘れてしまったのだろうか。



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2015年度の(仮称)新函館駅開業に向け、

新幹線事業予算は、本年1,124億円と、

この地域の公共事業としては、

史上トップクラスの予算付けになっている。



来年度も1千億円台の予算計上を見込んでいる。



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現実の予算と、

地域の皆さんの評価は随分と違っている。



政治や政権に対する評価は、

事実をしっかり把握して判断するよりも、

何となくの感覚で批判気味に行われることが多い。



こうした誤解を丁寧に解かねばならない。







今日は満月、中秋の名月だが、

それを見るのは難しそうだ。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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   2012・9・30 Seiji Ohsaka


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