第26回おおさか誠二オープンミーティング

掲載日:2012.10.06

 10月6日(土)函館市内にて、通算26回目の「おおさか誠二オープンミーティング」を開催いたしました。今回は、私から大間原子力発電所の工事再開問題と今後の見通しなどを中心にお話いたしました。また、高橋亨道議からも道議会での状況をご報告いただきました。 

 福島原子力発電所事故の原因究明が未だになされていない中、原子力発電所の新設推進は、国民感情に大きく反する拙速な暴挙です。大間原発は世界初のフルMOX燃料による発電所であり、これまでの原子炉より遥かに制御が難しい特殊な原子炉です。この原子力発電所の稼働が認められることは、従来の原子力政策を変更しないことにつながりかねません。私は、大間原子力発電所の稼働を絶対認めてはならないという強い決意を持ち、日々活動を行っています。しかし、その実現のためには、様々な関係者に対する、丁寧な対応が必要であることも決して忘れてはなりません。

 お集まりいただいた皆さんからも様々なご意見をいただきました。皆さんには心から感謝申し上げます。なお、次回のオープンミーティングも日時・会場が決まりしだい、ホームページ上でお知らせいたします。