大間原子力発電所の無期限凍結を求める要請

掲載日:2012.10.15

10月15日(月)函館市長をはじめ渡島管内11市町の自治体、議会、経済界のトップの方々が、大間原子力発電所の無期限凍結を求める要請のため、上京されました。

この要請は、総理大臣、官房長官、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)に行ったもので、私も皆さんと一緒に行動し、官邸では齋藤官房副長官、内閣府(場所は環境省)では園田内閣府防災担当副大臣と、経済産業省では本多経済産業大臣政務官と面談し、無期限凍結を訴えました。その後、電源開発㈱の渡部常務執行役員を訪問し、同じく無期限凍結を強く要請しております。

大間原発は、昨年の東日本大震災の影響で工事が中断していましたが、先般の経済産業大臣、官房長官の発言を受け、電源開発㈱が建設再開を表明しております。道南の地域の一部は大間原発からわずか30キロ圏内に位置しております。地元をはじめ皆さんの不安や思いをしっかりと受け止め、今後も活動を続けてまいります。