11月10日 その1920『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.11.10



夜明け前の都内、空には星が見える。



西の空にはオリオン座、

天頂付近には木星が輝いている。



今の気温は14度、

日中は18度程度になる見込みだ。



昨夕、帰函の予定だったが、

一票の格差是正をはじめとする選挙制度に対する、

様々な対応のため、最終便に乗ることができなかった。



選挙制度については、

昨年の秋以降、

私が実務面の中心的役割を担わせて頂いているが、

今国会で解決すべき大きな課題だ。



ここ一週間ほど、

選挙制度を中心に私の生活が回っているが、

一日の予定が、事前に決めることができず、

ほとんどが、その場その場、直前での対応だ。





今日は、朝の便で函館に向かう。



昨夜、函館市内で予定されていた

幾つかの会合に出席することができず、

申し訳なく思っている。







1)TPP

昨朝あたりから、TPPを巡る報道が随分と多い。



複数の閣僚がTPP交渉参加に対し、

随分と前向きの発言を行っている。



私は、TPP交渉参加には、反対だ。



国民の皆様に、TPPとは如何なるものかの

十分な説明が出来ているとは言い難い。



TPPは貿易問題だけにとどまるものではない。



日本の社会のあり方を

根底から大転換させる可能性のある、

極めて危うい取り組みだ。



TPPへの交渉参加は

絶対に行うべきではない。







2)分かり難さ

国会の委員会など各種会議をどう開催するか、

あるいは開催しないかなど、

こうしたことは国民の皆様には、

極めて分かり難いものだ。



明日の会議などを開催するかどうかなど、

前日の午後になっても決まらないことがある。



一方、開催の決まっている会議でも、

直前にキャンセルとなることもある。



これらを決めるため、

水面下で随分と多くの話し合いが行われる。



こうした事前のやり取りは、公式な会議ではなく、

表に出ることは少ない。



いや逆に表に出すことで、

話し合いが進まないことも多い。



来週冒頭の各種委員会など、

大まかな雰囲気は見えつつあるが、

それがその通り進む保証はない。



そのため、国会外の予定が確定できず、

いつも曖昧な対応に終始せざるを得ない。



地元をはじめ多くの皆さんに

申し訳なく思っている。







今日午後、森から大沼公園まで間の

高速道路が開通する。



午前は、その開通式に出席する予定だ。



函館の予想最高気温は12度程度とのこと。



寒さが身に凍みる季節だ。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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   2012・11・10 Seiji Ohsaka


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