7月15日 その1809『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.07.15

昨日、奥尻入りし、
今日は奥尻で静かな朝を迎えた。
少し雲があるが、
目が痛くなるほどの青空が広がっている。
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穏やかな天候の奥尻だが、
九州では記録的な大雨が続いている。
被害が広がっており、
とにかく雨が弱まることを祈るばかりだ。
昨日も樽床代行など、
政府党の幹部が被災地を訪問しているが、
対策には万全を期さねばならない。

1)乗り過ごし
手元の国語辞典の「乗り過ごす」の項目には、
「下車すべき駅で降りず、
 そのまま通りこす。乗り越す」とある。
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昨朝、京急で羽田空港に向かった。
途中、京急蒲田乗り換えの予定だったのだが、
iPadで新聞に記事に熱中し、
ついつい乗り越してしまった。
次の停車駅、京急川崎から再度、京急蒲田に戻り、
羽田空港行きに乗り換える。
空港到着後、重い鞄をぶら下げながら、
空港内を走る。
間に合うかどうか微妙なタイミングだ。
離陸少し前に、汗だくでカウンターに到着し、
何とか予定の便に搭乗できた。
もしその便に間に合わなければ、
昨日の奥尻入りは不能になるところ。
物事に集中するのは悪くはないが、
乗り過ごしては困る。

2)後援会
今回の奥尻訪問の目的は、
私の後援会が設立され、
その総会に出席するためと、
国政報告会の開催だ。
これまでも奥尻では、
多くの皆さんにご支援頂いていたが、
後援会が無かった。
今回、有志の皆さんの配慮によって
後援会の設立となった。
本当に有り難いことだ。
昨日の総会では、
今後、多くの方に声をかけて、
後援会会員の拡充を図ることが確認された。
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後援会総会に引き続き、
国政報告会を行った。
昨日と今日、
町内の青苗で奥尻三大祭りの一つ、
室津祭が開催されるため、
国政報告会への出足が心配された。
しかし、多くの方にお集まり頂き、
熱心に話を聞いて頂いた。
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政権交代後の
人の命を大切にする政策、
子育てに配慮する政策、
地域を元気にする政策などの話をさせて頂いた。
参加された皆さんからは、
離島振興法やTPPに関する質問があった。
オットセイによって、冬期間、漁に出られないため、
その対策が必要であるとの切実な要望もあった。
最後に、消費税の話をさせて頂いた。
税率の引き上げそのものには、
もろ手を上げて賛同できるものではない
雰囲気がある。
しかし、引き上げが必要な理由は、
共有頂けたと感ずる。
原子力発電についても、
若干話をさせて頂いたが、
この話題になると、
参加者皆さんの目つきが変わった。
突然、身を乗り出して、熱心に頷き始めるのだ。
途中で、拍手が起こったり、
福島の様子に、目頭を押さえる方もいた。
奥尻においても、
原子力問題は、
大きな関心事となっている。
後援会の設立にご支援下さった皆さん、
国政報告会に出席頂いた皆さんをはじめ、
多くの皆さんに心から感謝したい。

今日も室津祭への参加など、
奥尻町内で活動する予定だ。
さあ今日も、しっかりと前進します。
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   2012・7・15 Seiji Ohsaka
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