ひやま漁業協同組合、檜山すけとうだら延縄漁業協議会からの要望

掲載日:2011.10.12

昨日10月11日(火) ひやま漁業協同組合の市山代表理事組合長、上出専務理事、檜山すけとうだら延縄漁業協議会の佐藤会長らが中央要望のため上京されました。
要望内容は、すけとうだら資源の早期回復と増大を図るための資源管理対策として、休業する漁業者に対し、漁業所得補償対策を求めるものです。
皆さんは、時間が制限された中、民主党、農林水産省関連部署、議員会館を精力的にまわられました。
党陳情・要請対応本部での大島九州男副本部長との面談要望、農林水産省での筒井信隆副大臣との面談要望には私も同席し、長年自発的に資源管理に取り組んできた地域の実情と、対策の緊急性を一緒に訴えさせていただきました。