『逢坂誠二の徒然日記』 その1041

掲載日:2009.11.06


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1041 平成21年11月6日号
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都内は、明るい朝を迎えています。

まとまった休息時間がとれず、
体全体に重さがありますが、
とにかく頑張らねばなりません。

1)義務付け枠付け
昨日夕方、義務付け枠付けの見直しに対する
やっと各省の回答が出揃いました。

前政権時代は、
ゼロ回答だったものですが、
各省が自主的に一定程度の見直しを表明し、
大きな前進となりました。

しかし、まだまだ内容は十分ではありません。

義務付け枠付けの見直しが、
即、規制緩和につながるという誤った見方も、
いまだに根強くあようです。

この見直しは、
判断の主体を国から、
国民生活に身近な自治体などに
移そうするものです。

その結果、
それぞれの自治体などが、
地域の実情に応じ、
現行ルールどおりと判断すること、
規制を強化すること、
さらに規制を緩和すること、
これらを選択可能にするのが、
見直しの本旨なのです。

義務付け枠付け=規制緩和

この図式ではないことを
再度、認識しつつ、
内容の深化をすべきと思います。

今日の毎日新聞社説で、
「地方を信じさらに委任を」との指摘があります。

この指摘をしっかりと受け止めるべきです。



2)HP
私の新しいホームページ、

http://www.ohsaka.jp/


まだまだ改善点は多いのですが、
とりあえず公開初日は評判は悪くないようです。

新しい発信の場を
さらに活用したいと思います。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・11・6 Seiji Ohsaka
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2 Responses to 『逢坂誠二の徒然日記』 その1041

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