『逢坂誠二の徒然日記』 その1049

掲載日:2009.11.16

夜明け前の都内、
気温は12、3度程度でしょうか。

漆黒の空、室内からでは、
雲の状態がよくわかりません。

天気予報によれば、
今日は曇り時々晴れのようです。

一方、函館は、気温はひとケタ台、
等圧線の込み合う、
冬型の天候に近いようです。



1)義務付け・枠付け
国から自治体などへの
義務付け枠付けのうち、
自治体要望の強い案件について、
さらに見直しをするよう
各省庁と調整を進めています。

公営住宅の入居基準などについて、
さらに見直し作業が進むものと思います。

今日も、経済産業省、
文部科学省と協議する予定です。


2)週末
先週は、金曜日の最終便で
帰函する予定でしたが、
打合せなどが急遽入り、
結局は土曜の朝に函館に戻っています。

最近は、金帰火来ではなく、
土帰日来になっています。

その分、地元での活動密度が濃くなっています。

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土曜日に14日には、
函館・江差自動車道の、
北斗中央から北斗富川間5キロの
開通式が行われました。

しかし当日は、生憎の風と雨の天候で、
テープカットは室内で行っています。

富川インターは、国道228号に近く、
極めて便利なインターです。

利用度合いが高くなるものと思います。

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14日は、
山上大神宮新嘗祭、
自治労渡島地本定期大会、
教職員OBの勉強会などにも、
出席しています。


3)若手経営者
昨15日、函館市内の若手経営者の皆さん、
数名と意見交換をしています。

都市計画、公共事業、
農業の戸別所得補償など、
多岐に渡って意見交換ができ、
実に有意義でした。

今後こうした取り組みを、
継続することも確認し合っています。


4)久根別川
昨日、七飯町の久根別川水系藤城川と
水無沢川の現地確認を行っています。

両河川は、繰り返し氾濫し、
農作物やビニールハウスに被害をもたらすばかりか、
住民生活にも多大な影響を及ぼしています。

またこの河川の近くには、
新幹線車両基地の建設も始まっています。

このため、
氾濫対策が急務の課題となっていますが、
なかなかその整備が進んでいませんでした。

そこで昨日、この事業を強力に推進するため
関係者の皆さんと現地で、
その状況を再確認したものです。

どんな方式で対策を進めるか、
早急に調整することとしています。


5)国と地方の協議の場
国と地方の協議の場を法定化するための関連法案を
次期通常国会に提案する予定になっています。

しかし、法の成立を待っていたのでは、
協議の場が動き出すのは、
来年の夏以降になってしまいます。

そこで法定化前に、
事実上の協議を開始することを
鳩山総理が約束していました。

その第一回目が、
今日の夕方官邸で開催されます。

どんな話し合いになるか、
注目が集まります。



さあ今日もしっかりと前進します。

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2009・11・16 Seiji Ohsaka
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