『逢坂誠二の徒然日記』 その1052

掲載日:2009.11.19

連日、都内は雲の多い、
ハッキリしない天候が続いています。

しかも気温が低めです。

これから散歩に出ようと思いますが、
たぶん一桁台の気温だと思います。

一方、函館は氷点下の様相。

雨が雪に変わる日が、
多くなりそうです。



1)委員会質疑
臨時国会各種委員会の動きが
活発化しています。

私も昨日は、内閣委員会に出席しました。

我が党の当選したばかりの議員も、
積極的に質疑に立っています。

その様子を見ていると
実に堂々として、
説得力のある質疑をしています。

人数が多いばかりではなく、
実力派揃いの当選一回の皆さんを
頼もしく思います。

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こうした委員会内容の一方、
国会全体、そして委員会運営の日程に関し、
与野党が円満に結論が出せるよう対応しています。

しかし、私が属すもう一つの総務委員会では、
仏の顔も限界になりつつあります。

大臣の所信的挨拶などをずっと先送りし、
まだ第一回目の委員会開催が
実現できない始末です。

会期残りはもう10日余しかありません。

個人的には、
厳しい対応をすべき時期に来ていると感じます。



2)全国町村長大会
昨日はNHKホールで、
全国町村長大会が開催されました。

北海道からも数多くの町村長さんが
参加されています。

山本町村会会長や、
意見表明をした三人の町長さんの話を聞くと
自治の最前線が民主国家の基礎であることを
改めて痛感します。

鳩山総理も、長い時間、会場に留まり、
町村長さんの話を聞き、
挨拶では、
地域主権の確立を強く主張されました。

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今後、国と地方の協議の場が法制化されるなど
国と自治体の意見交換がさらに活発化します。

こうした局面の中で、
誰を地方代表と位置付けるのか、
さらに何を地方の意見とするのかなど、
地方意見と地方代表の正統性が問われる場面が
多くなるものと思います。

つまり地方六団体の位置づけが、
今よりもさらに重要になるものと思います。

地方六団体が、
単なる情報交換や交流の場ではなく、
政策面でさらに重要な役割を
果たさなければなりません。


3)北海道選出議員会
昨日、北海道選出議員会で、
知事ら北海道の幹部の皆さんと、
来年度予算に関する意見交換などを行っています。

この席上で、私から、
交付税や過疎対策の見通しなどについて
話をしています。

さらに支庁再編に関し、
地元では極めて明確な異論があることを
伝えております。

しかし、知事さんからは、それに対する説明などはなく、
北海道の将来を左右する重要事項である
という認識の欠如を感じます。

支庁問題は、単なる行革、リストラ問題ではないのです。

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また夕張市の財政問題に対する道の責任や、
その深刻さに対する知事さんの認識度合いを伺いました。

夕張市問題は、旧法下での
単なる再建団体問題ではありません。

夕張市の財政規模なら、
旧法下では10億円程度の赤字で、
財政再建団体入りとなります。

しかし現実には、その額は、
350億円以上と天文学的数字なのです。

つまり単なる深刻さではないのです。

しかし、昨日の知事さんの発言からは、
そうした桁違いであるとの認識を持っていることを
感ずることはできませんでした。

もちろんこれは、
私の勝手な思い違いかもしれませんが…。






昨夜も雲が多く、やはりしし座流星群などは、
望むべくもありませんでした。

今日も早朝から会合が目白押しです。

新月を過ぎて今日の月齢は2.3程度です。

私の好きな細い月を
どこかで愛でることができるでしょうか?


さあ今日もしっかりと前進します。

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2009・11・19 Seiji Ohsaka
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