『逢坂誠二の徒然日記』 その1059

掲載日:2009.11.30


夜明け前の空、都内は地平線付近を
雲がゆっくり流れています。

そしてその雲の向こうも雲です。

都内は朝のうちは雨がちの天候のようです。

函館は、晴れ時々曇りの予報です。

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11月も最終日です。

今日、173臨時国会の延長が決まるはずです。

延長幅はどの程度になるのか分かりませんが、
最大でも12月9日と予想されています。

国対筋では、
延長幅を最小限にしたい意向だ
と伝えられていますが、
どうなるかまだ見えていません。

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ドバイショックもあり、
先週から急激な円高になっています。

加えて株安です。
(東証27日終値 9,081円52銭)

今日、月曜日の動きが心配されます。



1)自治分権セミナー
一昨日、札幌市内で開催された
「自治分権セミナー」という催しで、
地域主権の今後について話しています。

== 主な内容 ==

・ 地域主権とは?
・ なぜ分権なのか?
・ 民主党の地域主権議論の内容
・ 今後の地域主権政策の推進体制
・ 緑の分権政策について

こんな内容を1時間にわたって話し、
その後、15分間質疑をしています。


全道から首長さんや自治体関係者の皆さんに
多数参加頂き、盛況でした。

鳩山政権の1丁目1番地である、
地域主権政策に多くの注目が集まっています。


2)函館地域の将来
一昨夜、日ごろからお世話になっている、
函館市内のお医者さん数名と、
地域医療や函館の将来について
懇談をしています。

食事をしながらの2時間でしたが、
極めて密度の濃い
将来に繋がる時間を共有しています。

・ 地域医療のあり方
・ 函館の地域振興の柱の一つは医療や福祉
・ 高等教育も重要な柱
・ 新幹線で貨物輸送を検討すべき

など

多岐に渡って議論ができ感謝に堪えません。


3)来客
昨日は、函館事務所には、
色々なお客様が来られました。

政権与党になってから
地元に戻る機会がメッキリと減り、
帰函した際は多くの方々が、
色々な案件を携えて、
ある種、手ぐすねをひいて待ち構えています。

昨日も、解決すべき案件や、
将来に結び付く提案など、
数多くのことが寄せられました。

数多くの皆様におこし頂けることは、
それだけ、我々に対する期待が大きいことの
表れだと思います。

その期待に応えるよう、
全力で進まねばなりません。

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またなかなか帰函できないのですが、
誰でもが参加できる、
しかも気軽なタウンミーティングを
企画しなければなりません。


4)BobDylan
子供の頃から、そして今も
クリスマスが必ずしも得意ではありません。

クリスマスや正月などが、
家の都合で忙しかったらからかもしれません。

そん中、最近発売された
BobDylanのクリスマスアルバムを改めて聞きました。

何故にDylanがクリスマスソングと思うのですが、
これが結構いいですね。

単なるDylanファンの
たわ言かもしれませんが、悪くないです。


5)欧州の会
1993年に農村休暇の勉強のため、
ヨーロッパに研修に行きました。

昨夜、そのときのメンバーと久々に会いました。

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16年前のその研修は、
私にとって非常に大きなものでした。

ヨーロッパの農村を見たことによって、
常に日本の農村のあり方、
あるいは日本の人口の少ない地域を考える、
原点になったものかもしれません。

人口が少なくても豊かなのです。

高速交通交通体系があっても、
ストロー現象とは無縁に、
田舎が共存しているのです。

そんな体験をしたのが、あの研修でした。

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昨夜は、そのときのメンバーと久々に会い、
あの頃の、自分のエネルギーを
再度、思い返しています。

地域主権政策、
生半可な気持ちで臨むわけには行きません。

硬軟織り混ぜて
しっかりと具体化させねばなりません。



今日もしっかりと前進します。

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2009・11・30 Seiji Ohsaka
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