1月22日 その1096『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2010.01.22



昨夜、札幌から大学時代の友人が上京し、
都内で勤務する数名の友人とともに、
久々に会いました。

そして、この話を聞きつけた友人も京都から駆け付け、
みんなで酒を酌み交わしました。

30年以上も付き合っている友人たちとの、
予想外の飲み会で、リフレッシュできました。


東京の天候:晴れ後時々曇り:予想最高9度
函館の天候:曇り時々雪:予想最高−4度

函館は今日も真冬日の予想です。



1)義務付けなど
昨日も、地域主権戦略室の皆さんと
鋭意今後の打ち合わせ意をしています。

特に昨日は、
義務付け枠付けの見直しと
権限委譲をどう進めるかについて
議論をしました。

次の指摘がありました。

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国民の皆さんに、
義務付けや枠づけの見直しや、
権限委譲が行われたら、
こんなメリットがあるとか、
生活がこのように変わるなど、
分かりやすく、実感のある説明が必要。

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極めて重要な指摘です。

これまでの取り組みは、
真正面から真面目に行われていますが、
もっと訴求力のある、押し出しが必要だと思います。

そうしなければ、
マスコミはおろか、国民の関心が高まりません。

また自治体の皆さんが、
ぜひ権限委譲などを受けなければならないというような
仕組みづくりも必要だと感じました。

色々と工夫しながら、進めなければなりません。



2)観光
昨日、地元からこられた皆さんと、
渡島桧山地方全体の観光について話をしています。

どんなこともとらえ方によっては、
観光資源になり得ます。

問題は、地域に住む我々自身が、
そのこと気づかないことです。

さら、そうした観光資源について、
地域に住む我々自身が、
ストーリー性を持って自分の言葉で語ることが大事です。

自分たち自らが、地域を知り尽くすことが
観光の第一歩だと感じています。




さあ、今日もしっかりと前進します。

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  2010・1・22 Seiji
Ohsaka

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