3月3日 その1125『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2010.03.03



昨日は、朝の短い日記を書いて以降、
PCの電源を入れる余裕もない一日を過ごしました。

PCは仕事の道具ですが、
その道具を使う時間もないほどの、
激しい一日でした。

こんな日に限って、
携帯の予備電池の持つのを忘れ、
携帯からのネット接続も
電池残量を気にしながらの操作です。

そのため昨日はツィッターの呟きも朝の一言だけでした。

今朝の都内は、雲の多い朝を迎えています。

今日は、もう少し余裕のある一日になればと思っています。



1)予算案
昨日の衆院本会議で、
来年度予算と関連法案が可決しています。

今日から論戦の場が参院に移ることになります。

これで予算の年度内成立は確実になりますが、
参院での議論にも
しっかりと対応するのは当然のことです。


2)過疎法
自治体関係者など、多くの皆さんから望まれていた、
過疎法延長法案も昨日、衆院本会議で可決されました。

延長期限は6年。

過疎対象範囲が広がると同時に、
過疎債がソフト事業に使えるようになります。

この法案は、議員立法で、全会派が一致しての可決です。

====

今回の法案作りは、
自民党の山口俊一代議士、谷公一代議士、
民主党の黄川田代議士をはじめ
多くの方々によって進められました。

私も当初、法案作りに関与しましたが、
途中で政府の一員となったため、
後半は調整役として関与しています。

とにかく多くの皆さんの尽力に感謝しています。



3)新しい公共
昨夜、新しい公共円卓会議の第二回目が
官邸で開催されています。

http://www5.cao.go.jp/entaku/index.html


衆院本会議が長引いたため、
私は途中からの参加となりましたが、
実に密度の濃い議論が展開されています。

またこの会議は、
インターネットのリアルタイム中継と、
ツィッターによる呟きをからめた会議場外からの参加も多く、
これまでにない会議の雰囲気も感ずることができます。

僭越ながら私も、
ちょっとだけ発言をさせて頂きました。


4)地域主権戦略会議
今夕、第2回地域主権戦略会議が開催されます。

今日は、各分野論点の整理と今後の進め方について、
担当主査が説明し、
自由討論を行うこととしています。

今日を皮切りに、
6月下旬頃の大綱策定に向け、
地域主権戦略会議を6、7回開催する予定としており、
今後の作業が急ピッチで進むことになります。

====

地域主権改革は、
鳩山総理が「一丁目一番地」と称する最重要政策です。

昨夜も、総理が私との立ち話のなかで
今日の会議に言及され、会議への期待感を示されました。

事務局スタッフともども、全力で進まねばなりません。



5)不規則なままで
最近は、生活が不規則なまま時間が流れています。

3つの不規則があります。

・ 睡眠時間が一定しません
・ 朝の運動が不定期になっています
・ 食事が不定期です

いずれも感心しないことばかりなのですが、
立て直しできずに時間が流れて行きます。

何とかしなければなりません。



さあ、今日もしっかりと前進します。

=============
   2010・3・3 Seiji
Ohsaka

=============

マグマグの送信登録・解除はこちらです。
http://www.ohsaka.jp/magazin/




One Response to 3月3日 その1125『逢坂誠二の徒然日記』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください