議員力検定2010「夏」講座で講演

掲載日:2010.08.09

 先にご案内しましたとおり、去る8月7日(土) 議員力検定協会主催の議員力検定2010「夏」講座に講師、パネラーとして参加いたしました。
 当日は60名もの方が参加され、およそ半数は地方議会議員の方々でした。
 「地域主権改革が目指すもの」と題して私が講演した後、法政大学・杉田敦先生、首都大学東京・宮台先生、同志社大学大学院・新川達郎先生から問題提起をいただき、法政大学・廣瀬克哉先生の司会のもと、パネルディスカッションを行いました。
 地域主権改革は、地域の力を引き出し、使いやすくするためのものになっているのか。ナショナルなミニマムを定めずに、権限等を付与するとサービスや生活の質の低下を避けられないのではないかなど、先生方と議論いたしました。
 議論を通じて、どんな状況にあっても、民主主義のインフラを強化することが重要で、そのために私は頑張っていかねばならないとの意を強くしました。