函館市の港湾整備の要望をいたしました

掲載日:2010.01.28

 昨日1月27日(水)、函館市長、函館市港湾空港部長と一緒に党幹事長室と国土交通省に出向き、函館市の港湾整備の要望をいたしました。
 幹事長室では吉田治副幹事長に、国土交通省では長安豊大臣政務官に対応していただきました。
 添付の写真はその時の様子です。
 函館港は南北海道圏唯一の重要港湾であり、現在、青森等を結ぶフェリー航路を有し、北海道と本州とを結ぶ物流ルートとして北海道の産業・経済の重要な役割を担っております。
 昨年、高速道路の割引により、青函航路フェリーの乗降車両台数が増加したため、繁忙期は満車状態となっております。
 今後予定されている高速道路の一部無料化及び上限制導入により、さらなる乗降台数の増加が見込まれます。
 現在青函航路のフェリー事業を営んでいる企業が、船舶をリプレイスして大型化するにあたり、既存の岸壁(北ふ頭地区)では対応できないことから、大型フェリーを係留できる岸壁整備をしていく必要があります。