「渡島・胆振すけとうだら漁業者緊急集会」に出席

掲載日:2009.11.09

 11月8日11時15分~函館市水産卸売市場での、すけとうだらTACの期中増枠を求める「渡島・檜山すけとうだら漁業者緊急集会」に出席しました。
(TACとは、水産資源の維持、回復を図ることを目的として、魚種ごとに漁獲できる総量を定めるルールのこと)
 集会には、すけとうだら漁業者、関係漁業団体、道の関係者、道議、自治体首長、報道関係者など300名を超える方々が参加。
 今年のすけとうだら漁は、順調な水揚げが続き、今年度のTAC配分量は早い段階で消化。例年これから最盛期を迎えるはずの漁期には、操業を切り上げざるを得ない状況。10月から漁業者の方々も漁獲量を抑えるといった自助努力を行ってきましたが、限界があり、参加者からは、浜の厳しい現実が訴えられ、TACの増量が要望されました。
 逢坂誠二からは、民主党が掲げる「コンクリートから人へ」の政策に力を入れていく必要性、この問題が漁業者だけの問題ではなく、道民全体の問題であること、そして、この問題の解決のためには、まず道が方針を明確にした上で、道と一丸となって対応していくという話をしています。