9月3日 その1229『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2010.09.03



今日も都内はもう既に27度程度になっています。9
月に入っても、暑さが和らぐ様子はありません。高齢者の皆さんなどの熱中症対
策が急務となっています。

この2日間、日記を書く余裕のない時間を過ごしていました。こんなことではダ
メなのですが、致し方のない場合もある…、これも現実です。


一時、回避されそうな雰囲気もあった民主党代表選挙は、菅直人さん、小沢一郎
さんの二人が立候補し、激しい、ホントにまさに激しい選挙戦がスタートしてい
ます。選挙は、清濁、色々なことが起こりますが、とにかく真正面から政策の議
論をして欲しいと望んでいます。誹謗中傷、足の引っ張り合いは避けられない部
分もあるのでしょうが、とにかく政策議論が中心になるべきです。

与党党首選挙の政策議論は、内閣の政策に直結する議論です。どんな選挙でも清濁、色々のあるのは事実です。しかしこの清濁の中
で、単なる権力争いではない、骨格や見通しのしっかりとした政策議論を高める
ための高邁な志が肝要です。

この週末は、地元で今回の代表選挙について、地元議員
の皆さんと意見交換をする予定です。そうした意見交換を通じて、私の思い考え
も伝えたいと思います。

また私は、現職の内閣の一員、総理大臣補佐官です。選挙戦も重要ですが、最も
重要なのは、内閣の一員としての仕事を全うすることです。そんな観点から、昨
日、官房副長官らと、政府の危機管理を徹底するよう再確認をしています。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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   2010・9・3 Seiji
Ohsaka

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