12月20日 その1252『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2010.12.20



2011年版の天文年鑑を入手する季節になりました。あっ
と言う間に年末です。

10月21日を最後に、日記を書けない状態が続いていました。こんなことはニ
セコ町長時代も含め初めてのことです。

このふた月あまり、通常の国会答弁や審議に加え、税制調査会の議論が本格化す
る等、当日の日程がその日の朝にならなければ決まらない、その日暮らし状態に
なり、余裕のない朝となってしまいました。当然、日課の散歩はおろか、日記に
手が回らない状態に陥ってしまいました。

加えて、外交、防衛、経済、一次産業、福祉、原子力など、困難な政策も山積
し、筆が鈍ったことも事実です。

しかし、先週で税制調査会の議論も終了し、心機一転、以前にも増して情報発信
に努めなければなりません。


9月17日の改造菅内閣スタート以降、私が主に担当すべき仕事は、多くの職員
の頑張りに支えらつつ、地べたを這うように粘り強く進めてきました。

その結果、一括交付金化、出先機関改革、新しい公共、きめ細かな交付金、地方
自治法改正、行政不服審査制度改正着手、来年度地方財政対応、消防関係諸施策
など、ある一定の成果も見えているところです。もちろん、一括交付金化や出先
機関改革などは、マスコミなどからは十分ではないとも声も聞いていますが、改
革は必ずしも劇的に進むものではありません。徐々ににじり寄るように物事が変
化せざるを得ないのが現実でもあります。その意味で、この一年取り組んだ、こ
れらの改革は、その真の内容を知れば、多くの人の予想を超える高みに来つつあ
ることを御理解頂けるのではないかと思っています。

またこのふた月以上、集中的に取り組んだ税制改正は、多くのことを私にもたら
しました。お金への執着の凄さを、改めて垣間見た感じです。いずれ何処かで、
その心境を綴ることもあろうかと思っています。

今週は、予算編成の最終局面、さらに地方財政計画が大詰めとなります。国民の
目線で、驀進しなければなりません。



現在、日の出直前の都内は、雲が多めで、まだ部屋は真っ暗です。気温は6度。
都内も冬の様相です。

さあ今日も、しっかりと前進します。

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  2010・12・20 Seiji
Ohsaka

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