4月24日 その2070『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.04.24



昨夜、札幌市内で有志の皆さんが主催する

「第4回逢坂誠二の話を聴く会」が開催された。



その後、多くの皆さんと、国や地域について、

夜遅くまで語り合った。



そのため今日は札幌市で朝を迎えている。



空全体に雲が広がりどんよりした感じだが、

今のところ雨の雰囲気はない。



朝の気温は8度程度、

日中は14度位になる見込みだ。







1)主権

4月28日、

政府が「主権回復の日」式典を実施するという。



この式典について、

沖縄県の皆さんを中心に批判の声が上がっている。



日ごろから、色々とご指導頂いている、

琉球大学の島袋純教授が、

昨日の琉球新報と沖縄タイムスに

ご自身の考えを披歴されている。



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4月28日に「主権回復」という看板を掲げれば、

日本政府が「主権」「民族」について、

沖縄を日本の外か下かに放り投げることになる。



日本政府が同じ民族として悲劇を共有することを拒否しつつ、

それでも(沖縄を)日本政府の配下に従属させておきたいというならば、

それは沖縄に対する植民地化の意思表示になる。



日本政府が公式的に日本の「主権」や「民族」から

沖縄を外に放り出したことに対して、

それを沖縄自らが受け取り、

自らの基本的権利を守って行くため、

自分たちのものとして再構築していくことである。



その出発点として沖縄の人々が

そういう権利を有しているということを

「権利の章典」として確立することである。



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島袋教授は上記のようなことを述べている。



そして、

スコットランドなどを例示し、

権利の章典によって主権国家に近い

強力な自治権を確立できたことを紹介し、

4月28日に沖縄の人々の総意として

権利の章典を打ち出すことができれば、

自らの未来を作っていく基盤になると指摘する。



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こうした島袋教授の指摘を、

私は、とても重く受け止めている。



もし沖縄の状況が北海道だったら、

同じ思いになるだろうことは明白だ。



同じ日本民族として、

沖縄の皆さんの思いを

自分のこととして受け止めねばならない。



安倍総理にその思いはあるのだろうか。







2)エクスぺリア

スマートフォン、いわゆるスマホを使い始めて、

随分と時間が経過した。



iPhoneの使い勝手の良さは、多くの人が話している。



ところがdocomoのスマホは、どうもトラブルが多く、

私も何度も交換を余儀なくされていた。



こうした状況を知り合いに話したところ

「エクスぺリア」の性能が悪くないとの紹介を受けた。



そこで2月末に、エクスぺリアに機種変更をして、

二ヶ月近くが経過した。



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なるほど確かに、トラブルが少ない。



今までのdocomoのスマホの中では、

最も安心して使っている。



これでしばらくは、

スマホのトラブルから解放されそうな雰囲気だ。







3)円安

円安によって様々な影響が広がりつつある。



全国漁業協同組合連合会は、

急激な円安による燃油価格の高騰を受け、

加入するイカ釣り漁業者が26、27の2日間、

一斉に休漁することを発表した。



こうした状況は、イカ漁だけではなく、

先日訪問した豆腐屋さん、

酪農家など、多方面に広がっている。



アベノミクスが、

「安倍のリスク」の側面を孕んでいることを、

十分に認識しなければならない。







今日は私の54歳の誕生日だ。



政治の世界に飛び込んで19年が過ぎ、

20年目に突入だ。



時が過ぎるのは、あまりにも早い



昨夜から私のPCや携帯電話には、

数多くのお祝いメッセージが届いている。



本当に数多くのメッセージだ。



その気遣いに心から感謝している。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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     2013・4・24 Seiji Ohsaka


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