6月4日 その2111『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.06.04



函館は雲の少ない朝を迎えた。



雲の少ない分、放射冷却だろうか、

気温が10度まで下がっている。



日中も雲が少なく晴れの天候だ。



最高気温は22度程度…、

北海道らしい過ごしやすい爽やかな天候だ。





1)連合キャラバン

昨日の連合全道キャラバンは、

函館、北斗、木古内、知内、

福島、松前を回っている。



私は、夜に函館で集会があるため、

知内まで同行し、その後、函館に戻った。



昨日も、各自治体五箇所で

街頭宣伝活動を行っている。



足を止めて聞いて下さる地域も多く、

本当に有り難く思う。



「逢坂さん、がんばれー」

と車内から大きな声で激励下さる方もいらっしゃる。



感謝、感謝のキャラバンだ。



今日は、

厚沢部から桧山管内に入って、

街宣を行う。







2)吾輩は招き猫である

一昨夜、函館市内の劇団「G4」の舞台を観てきた。



演目は「吾輩は招き猫である」。



G4の存在は、以前から知っていたが、

舞台を観るのは初めてだった。



最近は、平田オリザさんの舞台ばかりを観ているため、

アマチュアの舞台を観ることにに一抹のためらいがあったが、

舞台が終わってみれば、

そんなためらいは、吹き飛んでしまった。



若いころ、自分も舞台を駆け回りたいと思っていた、

そんな時代の感覚が蘇って来た。



役者の一つ一つの動きを観ながら、

自分ならこう動くとか、目線はあっちだとか、

あれこれ考えつつ、舞台に引きこまれた。



蕎麦屋の招き猫が盗難に遭うが、

その招き猫の化身が良い味を出している。



蕎麦屋の一人娘には、

身寄りがなく、養女だったことなど、

最終盤の展開は、

陳腐と感ずる方もいるだろうが、悪くない。



蕎麦屋のご主人のボケた感じ…、

独特のキャラで捨て難い。



劇団G4から目が離せなくなった。



劇団G4のHP:

http://gggg.jp/index.html



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大妻高校演劇部の

「三杯のかけそば」も同時上演された。



蕎麦屋で自分の将来を語り合う、

そんなストリーだが、

随分と頑張っている印象を受ける。



多少、間の悪いところがあるが、

この短い劇をもう少しブラッシュアップさせて、

さらに長い劇も観てみたい。



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街宣をしたり、

市民の皆さんと意見交換をしたり、

バタバタと時間が過ぎて行く。



一昨夜の二つの舞台は、

仕事のことをすっかり忘れさせる、

実に良い気分転換になった。



G4、大妻高校演劇部の皆さんに、感謝!!







昨夜も帰宅が遅く、

帰るなり布団に倒れ込んだ。



強い日差しのもとでの街宣が続き、

体全体に疲労感があるが、

頑張らねばならない。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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     2013・6・4 Seiji Ohsaka


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