2月18日 その1305『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.02.18



昨夜も、帰宅が遅かったのですが、今日も国
会対応のため、早めの活動開始です。今朝も夜明け前の都内は、雲が多めで、昨
朝と似たような既視感のある朝です。



1)こらえ性
こらえ性:苦しい事やつらい事をがまんする気力・性分。たえしのぶ意地。《類義
語》忍耐力。

手元の辞書の「こらえ性」の項目には、上記の記述があります。

最近はあまり聞かない言葉です。

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自治の世界では、意見の違いを乗り越えるため丁寧に議論するよりも、リコール
や解散などに注目が集まっています。国政の場でも、それとは違いますが、話し
合いや議論を飛び越えた行動が散見される状態です。

こんな中で、こらえ性という言葉を思い浮かべています。

自治も国政も、政治の世界では「こらえ性」は、消え去るのみなのでしょうか。

「機を見るに敏」という言葉もありますが、行動を起こす場合にも、愚直さ、鈍
感さ、用意周到さが必要です。


今日も複雑な一日になりそうです。

さあ今日も、しっかりと前進します。

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   2011・2・18 Seiji
Ohsaka

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