7月22日 その2159『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.07.22



函館は、空に雲が多いが、明るめの朝を迎
えた。



今の気温は18度程度。



日中も雲が多く、

夕方には雨の予報が出ている。



予想最高気温は、21度と低めだ。







1)参議院選挙

第23回参議院選挙が終了した。



北海道選挙区は、

小川勝也さんが4回目の当選となり安堵している。



一方、全国的には民主党には、

大変厳しい状況となった。



特に1人区では、

一人の当選者も出すことができなかった。



比例も7議席と過去最低の結果だ。



この極めて厳しい結果を

厳粛に受け止めねばならない。



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昨年末の衆院選挙、さらに今回の参院選挙を経て、

自民1強状態ともいえる状況になる。



衆参の捻じれはなくなったといわれるが、

逆に今の政府与党の政策と

民意の捻じれは厳然とした。



特に原発、憲法、さらに北海道においてはTPP、

これらの政策は、

国民の思いと政府与党の考えは、

必ずしも一致しない。



今後、この捻じれた国民の思いを、

現実の政策にどう反映させるかが鍵になる。



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選挙戦では、あまり語れなかったが、

安倍総理の選挙前の発言通りの国づくりが進めば、

日本のあり様が大幅に変化する可能性がある。



本当に国民の皆様がそうしたことを望んでいるのか、

私には疑わしい。



こうした民意をしっかりと受け止めて、

政府与党を揺さぶることも重要だ。



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これも選挙戦で語られることは少なかったが、

悪化した日韓、日中関係をどう改善するかも重要な柱だ。



また財政再建も待ったなしだが、

そのことが国民生活に与える影響は大きい。



これらの重要案件についても、

厳しい目配りをしなければならない。



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今回からインターネットによる選挙運動が可能となったが、

これについても整理しなければならない。







2)函館山

昨日、函館山に登った。



前から時間があればトライしたいと思っていた。



選挙戦も終わり、

投票日のひと時、何とか時間が確保できた。



自宅から、ゆっくり歩いて登山口に向かい、

登山道では、さらにゆっくり一歩一歩を噛みしめながら、

旧登山道を登った。



御殿山の展望台まで、自宅から約90分。



展望台には、20〜30人ほどの人がいただろうか。



眼下に広がる函館市街と津軽海峡の大パノラマに、

みんな、時の過ぎるのも忘れて目を奪われている。



私も同様だ。



しかも車ではなく、

自分の足で登ったため、その感激度合いもひとしおだ。



函館山は標高334メートルしかない。



しかし標高の割には、山の素顔は多様だ。



登山ルートを外れると滑落の危険も、

そんな場所もあるのだ。



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昨日は、往復3時間、

色々なことを考えながら、

たっぷり歩くことができた。



歩きながら、

今日以降の多くのことに

思いを巡らせることができた。







今朝は、

次の3箇所で街宣を行う予定だ。



7時55分:函館駅前

8時20分:五稜郭駅前

8時45分:本町交差点



さあ今日も、しっかりと前進します。

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     2013・7・22 Seiji Ohsaka

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