7月29日 その2166『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.07.29



函館は、雲が多いが明るめの朝を迎えた。



この二日間、

函館はGLAY一色といっても良い状況だった。



昨夕のコンサートは、雨に見舞われたたが、

会場となった緑の島は、

その雨を吹き飛ばすような熱気だったという。



今朝は、その雨も上がり、気温20度。



日中も雲が多めで、気温は23度程度だ。







1)異常な雨

中国地方で記録的な大雨が降り、

大きな被害が出ている。



被災された方に、

心からのお見舞いを申し上げます。



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一方、北海道の天気も変だ。



昨日、滞在していた余市町は、

時折日差しのさす、まあまあの天気だった。



しかし胆振地方では激しい雨になっていた。



その影響で、函館札幌間特急が全て運休したという。



函館でのGLAYコンサートに、

札幌から特急を利用して向かうお客さんにも大きな影響が出たようだ。



JRでは、観光シーズンであることなどを考慮し、

小樽回りの札幌発函館行きの臨時特急を運行した。



山線回りの臨時特急の運行は、

2000年の有珠山噴火以来という。



交通網の多重性(リダンダンシー)の重要さを感ずる。



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近年は、長期的な予測が難しい、

局地的な激しい天候になることが多い。



気象の状況が完全に狂っていると感ずる。







2)いけまぜ

昨日も、一昨日に引き続き、

余市町で開催された「いけまぜ夏フェス」に参加した。



朝は、朝食前のラジオ体操からスタート。



いかにも夏の屋外イベントらしい設えだ。



朝食後はミニ運動会、さらにフィナーレと続き、

昼前には全てのプログラムを終了した。



今回、私は、夕食のカレーライスを配ったり、

テントのあと片付けをしたりと、

役場職員時代に、

日常のように行っていた作業を少しだけ手伝った。



こうした作業があって、

地域のイベントが成り立っている。



久々に昔の感覚を蘇らせることができた。



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昨日も書いたように、

「いけまぜ」は、

「生きる」、

「混ざる」だが、

この二日間で、まさにそれを実感した。



来年の開催地は、恵庭市とのことだが、

なるべく時間を作って、参加できればと思っている。



また今回は、参加された多くの方から、

「逢坂さん、絶対に頑張って」との激励を頂いた。



選挙区外の方、

さらに存じ上げない方からの激励も多く、

本当に有り難く感じた。



多くの方に支えられていることを

実感した「いけまぜ」でもあった。







3)独立の覚悟

一昨日、民主党北海道の

常任幹事会が開催された。



常任幹事会とは、

いわば役員会のようなものだ。



今回の会議のポイントは、

参院選挙の総括と今後の党再生に向けた議論だ。



会議では、色々な意見が出たが、

私は次の認識が大事だと思っている。



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民主党というブランド力は完全に地に落ち、

その信頼回復は容易ではない





信頼回復のために、

政策をしっかりと磨き上げること





民主党北海道の政策と今後の党のあり方について、

党本部に確実に伝えること



特に党本部のとの関係は、

民主党北海道の独立も辞さない構えでものを申さねば、

道民の支持は得られない。



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こんな認識を持っているが、

代表がどのような認識なのかが、

どうも釈然としない常任幹事会だった。







今朝は次の三ヶ所で街宣予定だ。



7時55分:函館駅前

8時25分:五稜郭駅前

8時55分:本町交差点



さあ今日も、しっかりと前進します。

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     2013・7・29 Seiji Ohsaka

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