8月11日 その2179『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.08.11



四国や山梨では、

昨日の最高気温が40度を超えた。



立秋を過ぎても猛暑が続いている。



函館も暑いことは暑いが、

せいぜい30度に届くか、届かないかだ。



暑い夏とはいえ、

やはり北海道は過ごしやすい。







1)脱原発

昨日は、仲間の道議、市議の皆さんと一緒に

街頭宣伝活動を行った。



演説のテーマは、脱原発。



場所は、いつもの函館駅前、本町交差点。



原子力発電は、

経済的な側面、

実用技術的な側面、

倫理的な側面など、

色々な観点で検証すればするほど、

私たちの社会では

成り立ちえないものであることが明らかになる。



その一方、刹那的な金儲け、

軍事などの点から原子力発電を眺めると、

人を惑わす怪しく、危うい側面がある。



この魔力に一たび取りこまれると、

原子力の本質を見誤って、

そこから抜け出すことはなかなか難しい。



これが原子力社会の怖さなのだ。



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昨日は、脱原子力について、

数名の議員が演説し、

さらに署名活動を行った。



多くの皆さんが、足をとめて署名に積極的に応じてくれた。



やはり脱原発は多くの国民の皆さんの願いだ、

それを実感する。



しかしその思いを具体的に実現する手立て、

道筋が見えなければ、

多くの皆さんに諦めの気持ちが蔓延し兼ねない。



脱原発の道のりに具体性をもたらすこと、

これが政治の大きな役割なのだと思う。



歯を食いしばって進まねばならない。







2)常任幹事会

昨日、暑い私の事務所2階で、

党の常任幹事会が行われた。



今後の党運営や、道連との関係、

さらに党本部との関係など、

将来について色々と意見交換を行っている。



確かに現在の我が党に対する国民の声は厳しい。



しかし脱原発、反TPP、憲法改悪を含め、

マクロ的経済成長だけに依拠しない社会のあり方や、

持続可能な社会の実現、

さらに本物の豊かさを求める声も大きいのも現実だ。



こうした声にしっかり応えるためにも、

挫けることなく歯を食いしばって頑張らねばならない。



昨日は、こうしたことを確認する常任幹事会となった。







3)夏祭り

函館市内では、先月のGLAYのコンサート、

さらに港まつり、国際民族芸術祭など、

夏のイベントが続き、

市内全体が活気づいている印象がある。



これらの大型イベントと合わせて、

町会、商店街、神社の夏祭りも、

各地域で開催されている。



昨夜も、多くの地域の皆さんにお招き頂いて、

こうした夏祭り会場に足を運んでいる。



大声大会に出場したり、

松前神楽を堪能したりなど、

貴重な夏の時間の中で、

多くの皆さんとの意見交換もさせて頂いた。



あと10日もすれば、朝夕はめっきり涼しくなるだろうが、

この夏の雰囲気を体中で受け止めたいと思っている。







4)休暇

今日から18日まで私の函館事務所では、

夏の休暇のため事務所業務を休ませて頂く。



こんなに長期間、事務所業務を休むのは、

私が知る限り初めてのことだ。



これまでは、

迫りくる仕事に追いたてられて、

事務所の、島、浜谷、小島の各氏をはじめ、

多くの支援者の皆さんには、

十分な休暇もとって頂くことができなかった。



今年は、思い切って事務所を完全休業とした。



夏以降の取り組みに向けて、

十分に英気を養う機会としたい。







さあ今日も、しっかりと前進します。

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     2013・8・11 Seiji Ohsaka

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