8月26日 その2194『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.08.26



毎日、全国のどこかから、

ゲリラ豪雨の情報が寄せられる。



昨日の函館周辺も、

札幌も雲の雰囲気は、

尋常ではなかった。



晴れていたかと思うと、

急激に暗雲が広がり、突然の雷、

あるいは大粒の雨。



何とも大気の状態は安定しない。







1)東洋会長

北海道薬剤師会の東洋彰宏会長が、

この春、藍綬褒章を受章された。



昨日、

札幌市内で開催された受賞を祝う会に、

私も出席させて頂いた。



東洋会長は、まさに行動の方だ。



東日本大震災直後に、

薬剤師会の臨床検査センターに全国に先駆けて、

食品等の放射線量を測定する機器が導入された。



そのことを素早く決断し、

実行したのは、まさに東洋会長だ。



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昨年、私の東京事務所を訪問した際、

東洋会長は

日ごろから私が多くの人に読むように薦めていた

外交関係の本を読みたいと言う。



私が何気なくその本を差し出すと、

次の会合までの待ち時間に、

私の事務所の別室でその本を読み始めた。



なんと2時間足らずの間に

それを読破してしまったのだ。



東洋会長の集中力には、驚いてしまった。



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こんなエピソードは数えきれない東洋会長だが、

年齢はまだ若干59歳。



まだまだこれから、多くの活躍が期待されている。



今回の受章は、私のことのように嬉しく思うし、

重ねて心からお祝い申し上げたい。







2)Twitter Facebook

昨日の東洋会長の叙勲祝賀会では、

多くの皆さんにお会いさせていただいた。



異口同音に、私に対する激励の言葉を頂いた。



とにかく復帰して欲しいとの、切実な声もあった。



本当に嬉しく、多くの勇気を頂いた。



その中で、

TwitterやFacebookで、

私の動きを見ているとの声が予想外に多かった。



豪雨災害の現場に行ったことや、

ビアパーティーで焼酎の豆乳割りを販売したことなど、

皆さん結構詳しく知っているのだ。



最近、TwitterもFacebookも、

一時の熱狂的な勢いを失った感があるが、

逆に市民の中に、

定着しつつあるということかもしれない。



いずれにしても多くの皆さんの激励に、

改めて感謝したい。







3)河北新報

河北新報の8月16日の社説に、

私のことが掲載された。



確かに河北新報から取材は受けたのだが、

まさかこのように扱われるとは、

嬉しいやら、驚くやらだ。



だがしかし私の責任は、重いとも感ずる。



社説のタイトルは

「ネットと政治 居眠りしている暇はない」だ。



==以下に引用する==



有権者の政治不信を増幅させる原因は、多くの場合、政治の不作為による。

選挙の際の意図的な争点隠しがその代表格。

しかし、これからは、単なる無精も政治の不作為と見なされるのではなかろう
か。



インターネットを使った選挙運動が解禁された参院選から1カ月。

東北6選挙区で立候補者のその後を調べてみた。

案の定と言うべきか、短文投稿サイトや交流サイトの多くが休眠状態になってい
た。



ネット選挙は、世事の流行に乗ったものでもなければ、選挙に彩りを添える道具
立てでもないはずだ。

選挙が終わったからネットによる発信も終わり、では有権者への背信に等しい。



選挙が公示された途端、さまざまな政治活動に規制が加わるさまを巧みにたとえ
た文章を見つけた。

いわく「つい先ほどまでピンピンしていた魚が、瞬間冷凍されたようなもの」。

 

確かに、これまでの選挙戦は「べからず」集の公選法でがんじがらめになり、や
むなく名前を連呼するのが常だった。



こうした寒々しい選挙風景を、政策本位の論戦へと塗り替える一助と期待された
のがネット選挙だった。

最大の眼目は、政治と選挙の断絶を埋め、日常の政治活動を選択の基準にするこ
とにある。

導入を決めたのは政治家自身だ。



ところが参院選では「何を発信したらいいか分からない」という陣営のため息を
何度も聞いた。

結果、遊説日程や応援弁士とのツーショット写真が繰り返し配信されることと
なった。



ネットを政策発信の日常使いにする努力を、この人から学んだらどうか。



民主党の前衆院議員逢坂誠二氏(北海道8区)がネット配信する「徒然日記」
は、2005年の初当選以来、ほぼ毎日更新しており、書き込みは2100回を
超える。



昨年12月の衆院選で落選したが、有権者との対話や内政、外交を問わない政見
の発信がやむことはない。

前述の瞬間冷凍のたとえも、参院選公示日の逢坂氏のブログからの引用だ。



まだ北海道ニセコ町長だったころの逢坂氏には、こんな逸話もある。



役場内で職員向けに配信していた「町長室日記」が、外部に漏れた。

逢坂氏が取った対処は、漏出の責任追及ではなく、日記の全面公開だった。

情報共有、説明責任を町政運営の柱に据えた氏の真骨頂と言えよう。



参院選では、まっとうな政策論争を避け、ネガティブキャンペーンに傾く陣営も
あった。

玉石混交の情報が飛び交う仮想空間で政策を語ることに違和感を覚えた人もいる
だろう。



だが、そうではあっても有権者と政治をつなぐ回路は一つでも多い方がいい。



有権者がネットを適切に使いこなす能力「ネットリテラシー」は、選挙において
も確実に向上していく。

やすきに流され、次の選挙まで居眠りを決め込む政治家は、早晩見放されると心
すべきだ。



==以上、引用終了==



http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2013/08/20130818s01.htm



町長時代の1997年に始めた日記から通算すると、

今日で、3891号となる。



地元だけではなく、

多くの方に見て頂けることを有り難く思っている。







今日は次の通り街宣を行う予定だ。



8時5分:函館駅前

8時30分:五稜郭駅前

9時:本町交差点

夕方16時台:人見町生協及び湯の川北洋銀行前



今日は小川勝也参議院議員も来函され、

一緒に街宣を行う。



交通事情等で変更もあるため、ご了承頂きたい。



今日も、しっかりと前進します。

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     2013・8・26 Seiji Ohsaka

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