8月31日 その2199『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.08.31



昨夜、窓を開けたまま寝てっしまた。



今朝は、寒さで目が覚めた。



多少、喉も痛い。



8月も末日、北海道はもう秋の雰囲気だ。







1)保育所

国が新設する「小規模保育」の基準案が、

29日に明らかになった。





小規模保育は、定員6〜19人で、0〜2歳児を預かる





保育職員のうち資格者の割合を2分の1以上





資格者の割合を高めれば補助額も増やす





小規模保育施設の面積の目安は、認可保育所とほぼ同じ



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うーん、これは単に待機児童数を

慌てて解消するための策に思われる。



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小規模施設ほど資格者が必要な可能性がある





規模の大きい施設は、多少、資格者外の方がいても可能か





基準を国が画一的に決めるのではなく、

現場の裁量と責任が生きる仕組みも必要



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こんなことを軸に再考が必要ではないか。







2)ランドセル

翌年度の新一年生のランドセル商戦は、

以前よりずっと早くなり、夏が本番だという。



お盆に帰省した際などに、

祖父母がランドセルを買うことが影響していると言う。



随分と時代が変わったものだと思う。



売れ筋は、

1〜2万円のものから、

4〜5万円程度、

あるいは7万円以上のブランドものも、

良く売れるらしい。



一方で、よその子とあまりに違ったランドセルを使用すると

いじめの対象になることもあり、

同じような傾向のランドセルを揃える向きもあるとか…。



多様性を認めないムラ社会の中で、

子どもたちが育つのだろうか。



社会の自主性自律性が失われ、

社会全体が甘ったるい方向に流れる危うさを感ずる。







3)予算編成

本日、国の来年度予算案の各省からの概算要求の締め切りだ。



一般会計の総額は過去最大の

99兆2000億円になる見通しとのこと。



厚生労働省の要求額が最も多く、過去最大の30兆5600億円。

(今年度予算よりも1兆1200億円増加)



国土交通省は公共事業関係費などで、

今年度予算を16%上回る5兆8500億円を要求



成長戦略や防災などの重点政策について、

別枠で最大3兆5000億円を要求。



国債費は、初めて25兆円を超える。



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国の予算の単年度収支は40兆円近く赤字。

国と地方の長期の借金は1000兆円近く。



こんな状況の中で、

この概算要求通りの予算案を編成するのは、

相当に厳しいことと思われる。



年末に向かって、国民生活を第一に考えた、

メリハリの効いた予算編成が求められる。







昨朝のJR苫小牧駅には、

近くのビルから道路を跨いで伸びる通路を歩いて向かった。



こうした場所では、

通常、朝の雰囲気を演出する

爽やか目のインストルメンタルが流れていることが多い。



ところが昨朝は、

なんとDeep PurpleのSmoke on the waterが流れていた。



よりによって、Deep Purpleだ。



しかもSmoke on the waterとは。



朝の寝ぼけ頭に、

ガツンと一撃を受けて一気に目が覚めた。



やるな苫小牧。



そんな気分で気持ち良くJRに乗車した。







今日も、しっかりと前進します。

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     2013・8・31 Seiji Ohsaka

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