4月15日 その1361『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.04.15



都内は、昨日ほどではありませんが、明るい夜明けを迎えま
した。

今日日中の最高気温は20度を超えると予想されていますが、
夕方に向かって雲が多くなる見込みです。

私の全ての活動が震災を軸にして動いていますが、
徐々にその他のことも日程に入り始めています。。



1)郵政特別委員会
過日、多数の関係者の御努力により、衆院に郵政特別委員会が設置されました。
野党の中からは、この設置に対し、緊急性がない等の反対の声が上がっていま
す。

しかし郵政現場の困難な状況を、今のまま放置するわけには参りません。

今後も、様々なプロセスが予想されますが、
郵政改革関連法案の早期成立を願っています。



2)地域主権三法
昨日、衆院総務委員会で、地域主権三法の提案理由の説明が行われました。

この法案は、政権交代以後、総理補佐官として、
さらに政務官として私が担当した法案であり、
自治体の皆さんからも早期の成立を強く望まれているものです。
今回、衆院での審議に漕ぎ着けたことは本当に嬉しく、
与野党の関係者の皆さんに、心から感謝申し上げます。

この法案は、一昨年召集された174通常国会に提案され、
参議院で先に審議可決されています。
その後、衆院へ回った後、175、176と二回の国会を経て、
現177通常国会でも継続対象になっていたものです。

何とか成立頂きたいと考えています。



3)生活保護
函館市2月の生活保護率が44.7パーミル、保護者数12,588人と、
いずれも過去最高となったと報じられています。

北海道の市の中で、
釧路(53.4パーミル)、三笠(49.5パーミル)に続く、三番目の高率で
す。
直近データによれば、全国値は昨年12月の15.6パーミルで、
全国値の三倍近い状態です。
以前のタウンミーティングでも、
年金額と生活保護費の逆転を解消すべきとの指摘がありましたが、
雇用対策に加え、他制度との関連も含め、
多少は時間もかかるでしょうが根本的な対応を考えなければなりません。、



昨夕、日弁連の会合で宇都宮会長が、
東日本大震災という名称では
原発問題が埋没してしまう旨の発言をされていました。
重要な指摘です。



さあ今日もしっかりと前進します。
=============
   2011・4・15 Seiji
Ohsaka

=============

マグマグの送信登録・解除はこちらです。
http://www.ohsaka.jp/magazin/




One Response to 4月15日 その1361『逢坂誠二の徒然日記』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください