11月18日 その2279『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.11.18

昨日、ドイツから成田に到着し、今日、帰
函する。

ベルリンでは同じホテルに3泊の滞在となった。

暖房を入れると空気の乾燥が気なる。

バスタブにお湯を張ったり、
濡れたバスタオルを吊るしたりと、
少しでも湿度を確保できるようにして過ごした。

帰りの11時間余りの飛行機内も
乾燥するのは必至だ。

そのため喉への影響を心配していたのだが、
案の定、乾いた空気が喉を直撃し、
今朝は喉の痛み、さらには鼻水が出るなど、
風邪の一歩手前の状態となっている。

少し暖かくしつつ、
この状態を乗り切らねばならない。



1)訪問先
今回、ドイツで訪問した先等を整理しつつ、
今後、幾つかの場面で、
その概要などを報告することになる。

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期間:
10月20日(日)〜24日(木)
及び11月11日(月)〜15日(金)

訪問先:

<ドイツ連邦政府及び連邦議会>


ドイツ外務省アジア局長
(ベルリン市・11月14日)


コッティング・ウール連邦議会議員
(日独連盟副会長・ベルリン市・11月14日)


ブリング・シュレーター連邦議会環境委員長
(ベルリン市・11月14日)


フォルカー・シュタンツェル前駐日ドイツ大使
(ベルリン市・11月15日)

<州政府及び州議会など>


バイエルン州経済省エネルギー局
(ミュンヘン市・10月24日)


バーテン・ヴュルテンベルク州環境省エネルギー事業局
(シュトゥットガルト市・11月11日)


バーデン・ヴュルテンベルク州環境委員会
(シュトゥットガルト市・11月11日)


バーデン・ヴュルテンベルク州ミュラー環境委員長など
(シュトゥットガルト市・11月11日)


資源効率・循環経済に関するバーデン・ヴュルテンベルク州会議
(シュトゥットガルト市・11月12日)


バーデン・ヴュルテンベルク州ウンターシュテラー環境大臣
(シュトゥットガルト市・11月12日)

<市町村>


グロン村
(バイオエネルギー村・バイエルン州・10月20日)


シェーナウ市議会非公式懇談
(バーデン・ヴュルテンベルク州・10月21日)


ミュンヘン市環境教育センター
(10月20日)


ミュンヘン市環境健康局
(10月24日)


ザンクト・ペーター村
(バイオエネルギー村・バーデン・ヴュルテンベルク州・11月13日)


フライブルク市ヴォーバン地区
(持続可能なまちづくり・バーデン・ヴュルテンベルク州・11月13日)

<電力会社など>


BEGN(市民電力会社・協同組合・ミュンヘン市・10月21日)


シェーナウ電力会社
(市民電力会社・協同組合・シェーナウ市・10月22日)


EnBW
(ドイツ4大電力会社の一つ・シュトゥットガルト市・11月11日)


ドイツエネルギー水道事業連合会
(ミュンヘン市・11月14日)

<シンクタンクなど>


自然エネルギー促進協会など
(シュトラウビング市・10月23日)


ボッシュ財団
(シュトゥットガルト市・11月11日)


フラウンホーファー研究機構太陽エネルギーシステム研究所
(フライブルク市・11月13日)


アゴラエネルギーシフト懇話会
(ベルリン市・11月15日)


コンラート・アデナウアー財団
(ベルリン市・11月15日)

<企業・関連団体>


アルフレート・リッター社
(ヴァルデンブーフ市・11月12日)


気候変動2°財団
(ベルリン市・11月15日)

<その他>


持続可能ビルの見学
(ウルム市・10月23日)


環境プロジェクトに取り組む高校
(ノイウルム市・10月23日)


中根駐独日本大使
(ベルリン市・11月14日)

抜け落ちがあるかもしれないが、
今回はざっとこんな団体などを訪問した。

その全てが単なる表敬訪問ではなく、
最低でも1時間以上に渡り意見交換等をしている。

長いものでは3時間以上に渡る意見交換もあり、
帰国後の今、振り返ってみても、
短い時間の中で、
よくもこんなに集中して回ったものだと思う。

これらの内容を整理し、
徐々に、その内容を多くの皆さんと
共有できるようにしたい。



さあ今日も、しっかりと前進します。
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     2013・11・18 Seiji Ohsaka
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