12月1日 その2292『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.12.01


本日12月
1日(日曜日)、

函館市内で8区議員団、

道南平和運動フォーラムの皆さんととも


特定秘密保護法案反対の

全道一斉緊急街頭宣伝を実施。



12時〜:本町交差点

13時〜:函館駅前

13時30分〜:三原交差点(逢坂単独)



天候、交通事情等により変更になる場合あり。



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あっという間に師走だ。



昨朝、南茅部で定置漁船に乗せていただき、

多くの気づき、多くの発見があった。



たった一度の乗り組みで、

偉そうなことを言うつもりはないが、

やはり百聞は一見にしかずだ。



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昨日午後、函館市内で、

まちづくりに関するシンポジウムが開催された。



メインの講師は、前恵庭市長の中島興世さんだ。



中島さんと私の出会いは、25年ほど前になる。



それ以来、自治や地域づくに関して、

中島さんから多くのことを学んでいる。



昨日も、

日本の子育て環境の劣悪さを鋭い言葉で指摘され、

その改善が、日本を元気にする礎になると、

熱意を持って話された。



こうした指摘をはじめ、

中島さんの話は、頷くことの多い、

集中した3時間だった。



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以下は、今日の東京新聞からの抜粋だ。



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自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで、デモ活動について
「単なる絶叫戦術はテロ行為と変わらない」と指摘した。



テロの定義をめぐっては、特定秘密保護法案の条文のあいまいさが問題視されて
おり、弁護士などからテロの範囲が広がりすぎることへの懸念が示されている。



法案の審議が続く最中に、市民の活動をテロと同一視した記述は批判を集めるの
は必至だ。



特定秘密保護法案のテロの定義をめぐっては早い段階から議論となっている。法
案は一二条で、テロについて「主義主張に基づき、国家もしくは他人にこれを強
要し、または社会に不安もしくは恐怖を与える目的で人を殺傷し…(後略)」と
している。



この部分は(1)「主義主張を強要する目的で人を殺傷」した場合と「恐怖を与
える目的で人を殺傷」した場合がテロにあたるという解釈と(2)「主義主張を
強要」した場合と「恐怖を与える目的で人を殺傷」した場合がテロ−の二通りの
読み方ができる。森雅子内閣府特命担当相は(1)だと主張したが、石破氏の発
言は(2)のように主義主張を強要しただけでテロになるととらえているように
聞こえる。



法案に反対する清水勉弁護士は「普通の法律の読み方だと主義主張を強要しただ
けでテロになる」と指摘している。



==以上、抜粋引用終了==



政府の意に沿わないデモをしただけで、

特定秘密保護法違反になるおそれが払しょくできない・・・。



これが今回の法案だ。



さらに罪に陥れられた場合、

それを裁判で争おうにも、

その罪の根拠が示されることがない。



つまり自分の正当性を、根拠を明示して、

主張することができないという、

とんでもない内容が特定秘密保護法案なのだ。



絶対に成立させてはならないし、

こんな生煮えの法案に、

積極的に賛成した議員のことを私は忘れない。







さあ今日も、しっかりと前進します。

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        2013・12・1

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