「特定秘密保護法案反対」全道一斉緊急街宣

掲載日:2013.12.01

12月1日(日)函館市内で8区議員団、道南平和運動フォーラムの皆さんとともに「特定秘密保護法案反対」の全道一斉緊急街頭宣伝を実施しました。

特定秘密保護法案は、国民の知る権利を軽視するばかりか、特定秘密とする基準や範囲が曖昧であり、さらにはその特定という扱いが妥当かどうかを判断することもできないものです。国民に知られたくない情報を特定秘密の名のもとに、国民の目から覆い隠すという懸念もあります。政府与党が十分な審議時間を取ることなく、今国会での成立を急ぐ背景には、国家権力の強化と集団的自衛権解釈の見直し、改憲といった狙いがあることは明白であり、認めるわけにはいきません。