「特定秘密保護法案廃案!」函館地区集会

掲載日:2013.12.05

12月4日(水)函館市民会館で、民主党北海道第8総支部・連合北海道函館地区連合会・道南地域平和運動フォーラム主催による「特定秘密保護法案の強行採決に抗議し、廃案を求める函館地区集会」を開催いたしました。逢坂誠二からは、法案の問題点についてお話し、即時廃案を訴えました。国家の根幹を揺るがす法案を強行的に成立させることは言語道断です。日本国憲法の三大原則である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を脅かす上、三権分立のバランスも崩れ、日本の民主主義を突き壊すこの法案は、何としても廃案にしなければなりません。会場には350名を越える多くの皆さんにお集まりいただき、法案の廃案を求める緊急アピールを採択いたしました。