12月6日 その2297『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.12.06

特定秘密保護法案が、

昨日、参院の特別委員会で強行採決された。



政府与党は、本日の参院本会議で

強行的にこの法案を成立させるらしい。



三権分立を突き崩し、

国民の表現の自由を奪いかねない、

違憲にも近いこの法案を強行的に成立させようとする

政府与党の罪は深い。



この法案の恐ろしさは、

国民が気づかないうちに

社会を変質させる力を持っていることであり、

さらに罪深いのは、その変質を国民が検証できないことだ。



こんな恥知らずの法案を推し進める議員のことは、

一生、記憶にとどめねばならない。



さらに参院では、驚愕の国会運営が行われた。



政府与党の意に沿わない、

二人の常任委員長のポストを、

強奪したことだ。



こんな国会運営が許されるなら、

国会は不要だということになってしまう。



国会議員自らが、

国会の権威を貶める行為を次々と行っている。



権力の座とは、

これほどまでに人を愚かにしてしまう。



この愚かな風と、

何が何でも戦わねばならぬ。







さあ今日も、しっかりと前進します。

=============

        2013・12・6

=============


マグマグの送信登録・解除はこちらです。

http://www.ohsaka.jp/magazin/




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください