12月16日 その2307『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.12.16



昨日、午後ニセコ入りをした。



今朝の気温は零度程度。



時折、弱い雪の降る曇り空だ。



30センチほどの雪が積もっているだろうか。



函館の雪の量とは、さすがに大違いだ。







1)連立政権

ドイツの新政権が、

9月22日の総選挙から約3カ月を経て、

明日17日に発足する。



選挙後、ドイツでは連立をめぐって政策協議を行っていた。



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メルケル氏はキリスト教民主同盟 (CDU)に属している。



このCDUと姉妹等である

キリスト教社会同盟(CSU)の連立は既定路線だ。



この三月の間、

ドイツ社会民主党 (SPD)と連立協議を行っていた。



その結果、

183ページ(!)にも及ぶ連立協議書を作成し、

SPDが党員投票の結果、

賛成76%で連立参加が最終決定した。



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日本では、考え難い長期に渡る連立協議だ。



しかも連立参加を決めるため、

党員投票も行ったという。



物事を始める上での用意が

周到ということなのだろうか。



2005年時の連立協議も65日間と2か月を超えていた。



脱原発担当大臣も新設された。



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風力や太陽光など、

ドイツの再生可能エネルギーの比率は2010年の16・6%から

2012年には22・6%に増え、原子力(15・8%)を超えたている。



2022年原子力ゼロに向かうドイツの今後が大いに注目される。







2)意見交換

昨夜は、かつてニセコ町役場で

一緒に仕事をさせて頂いた方々数名と

6時間近くにわたって、

いろいろな話をさせて頂いた。



ニセコの観光、直売、農地整備、職員研修、

さらには原発、特定秘密保護法、TPP、外交など、

とにかく多方面に渡って、

口角泡を飛ばしての意見交換だった。



地域づくりは、様々なものと密接に絡み合っている。



とにかく明るく前向きに、

しっかりとした理念、大きな目標をもって、

皆さんには頑張ってもらいたいと思う。







今日午後、函館で用務があるため、

早い時間にニセコから函館に向けて移動開始だ。



今日も、しっかりと前進します。

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        2013・12・16

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