5月14日 その1389『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.05.14



昨夜、最終便で帰函しました。

昨日、東京の気温は25度を上回る状態、
一方、空港到着時の函館は9度程度。

ヒンヤリ感よりも寒さを感ずる状態で、
帰宅後は暖房のスイッチを入れました。

今朝の函館は、雲の多い朝ですが、
雨は降っていません。

予想最高気温は14度です。
東京よりも11度も低い予報です。



1)委員会
昨日の衆院総務委員会で、
統一地方選挙(6月10日)以降の被災地自治体選挙に関しても、
9月22日まで、その期日を延長する法案が通過をしています。

この質疑の中で、
9月22日以降のさらなる延長についても議論がありました。

当然、自治体の現状を良く把握したうえで、
選挙の実施が不可能であれば、
それに備えるための法的対応を
国会にもお願いすることになります。

民主主義の基盤をなす選挙に関しては、
できる限り早期に実施すべきことが望ましいのは
言うまでもありません。
しかし被災地によっては、
早い時期に選挙が実施できる状況ではない地域もありますので、
現状を十分に踏まえた対応をする必要があります。

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また昨日は、衆院内閣委員会で、
総合特区法案も通過しています。

課題山積の中ですが、
必要な法案を一本でも多く成立させるため、
最大限の努力をしなければなりません。

また法案通過に当たり、
お世話になった多くの与野党の皆さんに、
心からお礼申し上げます。



2)100,000年後の安全
「100,000年後の安全」という映画を、
ある副大臣から紹介されました。

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この映画は、
フィンランドに建設中の、
高レベル放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ」に、
世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。

オンカロとは、「隠された場所」という意味だそうです。

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高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、
10万年間かかると言われています。

この作品では、この高レベル放射性廃棄物を、
果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという問題を、
フィンランドの最終処分場の当事者たちに問うています。

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実際に、この映画をご覧になった方からは、
原発推進派だったが気持ちが逆になったとか、
原子力は人間の力を越えたもの等の感想が寄せられています。

私も何とか時間をやり繰りして、
この映画を見たいと思っています。



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今日は、サン・リフレ函館で、
オープン・ミーティングを開催します。

予約なしで、どなたでも参加できます。

時間 17:00〜18:30
会場 サン・リフレ函館 中会議室

多くの方の参加をお待ちしています。

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さあ今日もしっかりと前進します。
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   2011・5・14 Seiji
Ohsaka

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