12月28日 その2319『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2013.12.28



遠くから聞こえる

タイヤショベルの音で目が覚めた。



カーテンを開けると、

昨日までの風景が一変し、

白一色の世界だ。



強い風が吹き、

雪が窓枠にも吹き付けているが、

雪の量は思ったよりも少なく、

現在は風もおさまっている。



急速に発達した低気圧の影響で、

各地で荒天になっているが、

少なくとも函館の我が家の周辺は、

落ち着いた雰囲気になっている。







1)年末の挨拶

昨日で今年の仕事を終える事業所なども多かった。



そのため各所に年末の挨拶に伺ったが、

予定どおり全て回ることができなかった。



大変申し訳なく思っている。



年末に回れなかった皆さんのところは、

年始にリベンジだ。



もちろん今日も、

年末の挨拶は続く。







2)一年の総括

今年一年の私自身の総括を

いろいろな分野で行っている。



体、健康の面でいうと

今年一年は可と不可、ギリギリのラインだ。



しばらくサボっていた健康診断などを受けて、

体のチェックができたことは良かったと思う。



しかし、昨年末以来、生活のパターンが変化し、

ウォーキング、ストレッチ、筋トレが、

十分に出来ていない。



そのうえ、それらを生活の一環として、

日々の生活に定例のものとして

組み込むことができていない。



この点は、大きく落第点だ。



その意味で、可と不可、ギリギリのライン上にいる。



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今日を含めてあと4日の内に、

再度、ウォーキング、ストレッチ、筋トレ、

これらを日常生活に組み込むための準備ができるどうか、

それによって、体、健康面が

可になるかどうかを判断したいと思う。







3)反発

報道によれば、

安倍総理の靖国神社参拝を批判する声が、

各国から相次いでいる。



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中国、韓国の猛反発が収まらない





「失望」を表明した米国





EUやユダヤ系団体なども非難





静観姿勢の東南アジア諸国も

日中のトラブルを嫌っているのが実情





ASEANの有識者からも

参拝すべきではないとの声も出ている



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共同通信の記事では、



「参拝は国際社会の理解を得られず、

 安倍政権は孤立を深めている」



としているが、同様の見方をしている方は多い。



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テレビなどに出演している与党議員も、

「国益を損ねた」との指摘に

頷かざるを得ない現状だ。



独善的な裸の王様…、

そんな言葉が頭をよぎる。







今日も、しっかりと前進します。

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        2013・12・28

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