1月20日 その2342『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.01.20



肩口の寒さで目が覚めた。



函館の朝の気温は氷点下9度。



今日も真冬日の予報。



そして今日は大寒だ。







1)せたな新春の集い

昨日は、せたな町で新春の集いを開催頂いた。



福原賢孝道議ともに、

皆さんと貴重なひと時を過ごした。



私からは、現在の国政や地域の状況などを話をし、

その後、参加の皆さんと懇談した。



農業や漁業の将来に対する不安の声を数多く頂いた。



とにかく頑張って、国政復帰するよう、

強く元気な応援の声も数多く頂き、

心から感謝している。







2)汚染水漏れ

東京電力は18日、

福島第一原発3号機の原子炉建屋1階で、

水が床を流れているのを見つけたと発表した。



原子炉を冷やした後の

高濃度の汚染水が漏れている可能性もあるという。



====



こんな報道があったのだが、

新聞では一段のベタ記事だ。



汚染水漏れの事実が、日常化し、

報道することにインパクトがなくなっている。



忘却…、

こうしたことが日常化すること…、

何とも恐ろしいことだ。



我々は常に厳しい目線で、

監視していなければならない。







3)市長選挙

昨日は、福島県南相馬市で、

原発に依存しない地域づくりをめざす

桜井市長が再選された。



桜井市長とは、市議時代からの知り合いだが、

市長就任直後に、東日本大震災が発生した。



合併自治体だったことも加え、

尋常ならざる苦労をされたものと思うが、

今後も、力強く進んで欲しい。



====



沖縄県名護市では、

米軍基地の辺野古移転反対派の現職が当選した。



政府与党による、辺野古移転を条件にした

なりふり構わぬ買収的な声が飛び交う選挙となったが、

市民の皆さんは、その利益誘導策に心がひかれることなく、

基地移転反対の民意となった。



政府は、辺野古移転によらない、

普天間の負担軽減策を検討すべきなのだ。







高梨紗羅が、W杯で昨日も優勝した。

凄いの一言に尽きる。



今日も、しっかりと前進します。

=============

         2014・1・20

=============


マグマグの送信登録・解除はこちらです。

http://www.ohsaka.jp/magazin/




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください